家庭でできる「サザエのつぼ焼き」の作り方は?サザエの旬は?

無性に「サザエのつぼ焼き」が食べたくなった。
サザエはどこで販売してるの?
そもそも、サザエの旬は?
家庭で「サザエのつぼ焼き」の作り方は?
調べてみた。

サザエの旬は?

サザエの壺焼きと言えば、夏場、海に行った時に海の家等で網で焼いて、醤油と磯の香ばしい匂いが漂っている印象が強い。

ということは、旬は夏?

サザエは野菜ではないので「旬」はおかしい?
おいしい時期と言った方が良いのか?
ここでは「旬の時期」としよう。

調べてみると、何とサザエの「旬の時期」には2説あった。

「5~8月」という説もあったが、「3~5月」(ちょうど春から初夏にかけての時期)が多かった。

サザエは通年を通して漁獲されるが、夏に迎える産卵期の直前に水揚げされたものが美味しいといわれているそうな。

「3月が一番美味しい」という説もある。

サザエの栄養

サザエは漢字で書くと「栄螺」。
「螺」には、ツブ・ニシ・サザエなどの意味と「渦巻き形」という意味がある。
「法螺(ほら)」や「螺旋(らせん)」と言った言葉にもつかわれる。

サザエさんの「サザエ」はサザエさんの髪型が栄螺に似ているからだろうか?

さて、サザエの栄養である。
目に良いとされるビタミンB1・ビタミンB2・アミノ酸・タウリン・鉄分・コラーゲンなどの成分が含まれている。
なかでもタウリンという成分は、カツオの10倍ともいえるほどの含有量で、肝臓、心臓機能の強化に効果が期待できる。

何故、サザエのつぼ焼きを無性に食べたくなったのか?
酒の飲み過ぎで肝臓が疲れているからだろうか?

サザエの身を殻からひっぱると最後に出てくる緑色の部分。
これが「肝」のように旨いのだが、これは生殖器。
緑色が当たり前だと思っていたが、雌は緑色、雄はクリーム色だそうだ。
知らなかった。

サザエの販売

サザエはどこで販売されているのか?
調べてみると、通販でも販売している。
サザエの通販(楽天)

しかし、すぐ食べたい。
そこで、イオンに行ってみることにした。

最初、サザエの「旬の時期」を調べた時に「5~8月」とあったので、期待しないで行ったら、何とあった。
3個で450円ほど。
店員に聞くと、入って来たり入ってこなかったりと言う。

やはり、サザエの「旬の時期」は「3~5月」が正解のようだ。

「サザエのつぼ焼き」の作り方

問題は、家庭で「サザエのつぼ焼き」どうやって作るのかということ。
網は無いし、網を用意しても時間も手間もかかりそう。

そこで、調べてみたら、家庭で簡単に出来る「サザエのつぼ焼き」の作り方が2種類あった。

①フライパンを使う
②電子レンジを使う

フライパンは「蒸す」イメージ。
いずれにしても、「つぼ焼き」と言いながら、焼いていない。

②の電子レンジを使う方法の方が簡単だったのでこちらでやってみた。

容器にサザエを入れ、醤油(+酒)を垂らす。
電子レンジで600℃、2分。
とりあえず、1個ずつ。

1個目。
見ると汁がほとんどない。
時間が長すぎたのか?

2個目。
1分強でやってみた。
しかし、これでは時間が足りなかった。
様子を見ながら、時間を追加。

3個目。
途中でフタが飛び、電子レンジの中に汁が飛び、悲惨な状態に。

レシピを色々見ると「ふんわりとラップをし」というのがあった。
今度はラップをしてやってみよう。

新鮮なサザエだったようで、醤油を垂らした時に身が動いた。
味は当然、旨かった。

時間はサザエの大きさによるのだろう。
写真を撮っていなかったのが残念。
次回は写真を撮ることにしたい。

[追記]
翌日も「サザエのつぼ焼き」に挑戦。⇒「サザエのつぼ焼き」を電子レンジで作ってみた(2)

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