銀杏(ぎんなん)の薄皮を簡単にむく裏技とは?

銀杏(ぎんなん)を実家から沢山もらった。
銀杏は好きな方なのだが、調理が面倒。
我が家の調理方法は、殻を割る⇒薄皮を取る⇒フライパンで炒る。
フライパンで炒るのは15分~20分くらい。
しかし、それ以前に「薄皮を取る(むく)」のに時間がかかる。
薄皮を簡単にむく裏技はないものか?
探してみたらあった。
しかも、調理時間も短縮できた。
味は今までやっていた方法と変わらない。
銀杏(ぎんなん)の薄皮を簡単にむく裏技とは?

銀杏の殻を割る道具(銀杏割り器)

今までは「すりこぎ」等で銀杏の殻をたたいて割っていた。
しかし、この方法、音がうるさい、そして、手間。

銀杏の殻を割る道具はないものか?
ハンズで探したところ、以下のものを発見。
ただし、あったのはこの1種類のみ。
税込1420円。

銀杏割り器

購入後、楽天で調べたら、この他にも色々とあった。⇒銀杏割り器

さっそく使ってみる。

銀杏の殻は結構、硬いので力がいる。
力が入り過ぎて、銀杏が真っ二つになることも。

しかし、この後が問題。
薄皮を取るのに時間がかかる。

そして、フライパンで炒る。

今回はオリーブオイルを少し入れて炒めてみた。

銀杏が鮮やかな色になったので火を止める。

炒る時間が足りないと少し生っぽくなる。
頃合いが中々難しい。

後は、塩を少々まぶして出来上がり。

旨い。
酒のあてによい。

銀杏を封筒と電子レンジで調理

薄皮を簡単にむく方法はないかと探し見たら、複数の方法があった。
その中でも、最も簡単なのが封筒と電子レンジを使うと方法。

厚手の封筒

①殻を割る
②厚手の封筒に殻を割った銀杏の入れる
③封筒口を2~3回折る
④電子レンジでチン

電子レンジは600℃。
時間は銀杏10個に対して約1分。

とりあえず、30個3分でやってみた。

袋を取り出す。
袋の下が濡れている。

銀杏の水分が出たようだ。

袋から銀杏を取り出す。
結構、熱い。

薄皮が嘘みたいにツルリと取れる。
中には皮がくっついてい物もあるが、これは再度、レンジにかければよいそうだ。

肝心の味は?
少し、しぼんだ感じ?
水分が少し抜けたようだ。

というわけで、この教訓を生かし、再度、銀杏の調理を行った。

銀杏を封筒と電子レンジで調理する時の注意点

封筒と電子レンジを使って、薄皮むきと調理時間の短縮が出来た。

フライパンで炒っていた時は15分~20分かかっていたのが、わずか3分。
さらに、薄皮むきの時間も短縮できている。
さらに、フライパンを洗う必要もないのでこの方法での恩恵は計り知れない。

とは言え、やや水分が抜た感じ。

ということで、今回は以下の点に注意した。

①殻を割り過ぎない
割る時に今までは一番固いところを挟んでいたのだが、少しずらす⇒結果、力が入り過ぎて割れすぎるということを阻止できた。

②レンジ時間を短縮
初回は銀杏10個で1分で計算し、30個で3分レンジをかけたが、今回は2分半にしてみた。

結果、前回よりうまく出来た。

銀杏

もう少し、短くてもよい感じがする。

次回は2分強でやってみるつもり。
まだ、銀杏が100個以上あるので、3回はチャレンジできる。
何事も試行錯誤でうまくいく。

グルメの関連記事

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ