「寒暖差アレルギー」の症状・原因・対策とは?

2月に入るや、くしゃみが出て鼻水がやたらと出るように…。
私は花粉症なので、花粉シーズンが始まったのかと花粉飛散量情報を調べてみたのですが、まだ飛散量は少な目。
第一、目のかゆさはないので花粉症ではないらしい。
かと言って、熱があるわけでもなく、体もだるくないので風邪でもない。
あれこれ、調べてみた所、考えられるのが「寒暖差アレルギー」。
「寒暖差アレルギー」の症状・原因・対策とは?

「寒暖差アレルギー」の症状

「寒暖差アレルギー」の症状には、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、せき、食欲不振、不眠、イライラする、疲れやすい、と言ったものがあります。

さらに、風邪との違いは、以下の3点。

①風邪っぽい症状なのに、熱がでない。
②目の炎症、充血がない。
③鼻水の色が無色透明。

風邪と花粉症も症状が似ていますが、大きな違いは上記の③でしょう。
花粉症ではサラサラの水の様な鼻水が出るのが普通です。
風邪でもそういった症状はありますが、やがて粘っこい鼻水に変わります。

そして、「寒暖差アレルギー」・風邪と、花粉症の決定的な違いは、「目のかゆみ」です。

くしゃみ+鼻水+目のかゆみの3つの症状が同時に起こっている場合、花粉症と断定して良いのではないでしょうか?

「寒暖差アレルギー」の原因

そもそも、「寒暖差アレルギー」とは何なのか?

「寒暖差アレルギー」は医学的には「血管運動性鼻炎」と言い、7℃以上の気温差による刺激が、鼻の粘膜の血管を広げ、むくむことにより、アレルギー症状を引き起こすと言われています。

寒暖差がきっかとなり自律神経が不調を起こすことが原因と言える。

私はラーメンや辛い物を食べるとやたらと鼻水が出る。
これにも自律神経が関わっているそう。

「寒暖差アレルギー」対策

「寒暖差アレルギー」の対策は、原因の裏返しになる。

自律神経のバランスを崩すような生活習慣や食事等を慎むことが最大な対策となる。

私の場合、花粉シーズンにアルコールを飲みすぎると、鼻の中が痛くなる。
これは、鼻の粘膜がやられたことが原因のようだ。
アルコールを控えると症状が治まる。

どうやら、鼻の粘膜が弱いのかもしれない。

そこで、思いついたのが、乾燥。

寒い時期は暖房をつけっぱなしになるので部屋の中が乾燥する。
湿度は30%以下だ。

例年なら、加湿器を利用しているのを今年はまだ利用していない。
これが影響しているのではないかと思い、加湿を兼ねてアロマディフューザーを使いだしたところ、見事に症状が治まった。

アロマディフューザーの効果

元々、アロマが好きだ。
花粉症に良いのがユーカリやペパーミントの精油。

そこで、花粉症の時期には過失も兼ねて、ユーカリやペパーミントの精油でアロマディフューザーを利用している。

購入したのは7~8年前だと思う。
机の上に置いても場所を取らない優れものだが、どこで購入したのか覚えがない。
Amazonで探してみたが、見当たらなかった。

最近のアロマディフューザーは、結構、デザイン性を重視した雰囲気のある形状をしている。

また、「超音波式」ありや、LEDランプ等、確実に進化している。

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