ハウスファミリーウォークの感想

昨日(2016年5月8日)、ハウスファミリーウォーク大阪大会に参加してきました。晴天で良かったです。
こうやって大人数でウォーキングするのは良いですね。
帰ってから心地よい疲労感がありました。今後は積極的にこういったウォーキングに参加したいと思いました。

ハウスファミリーウォークとは?

主催は一般社団法人日本ウォーキング協会、協賛がハウス食品グループとなっています。
大阪市も協賛か協力になっていました。

大会そのものは19年目、大阪大会は9年目だそうです。
毎年、1回、この時期に開催されているようです。

応募は家族がしたのですが、お目当ては参加者が全員もらえるハウス食品。(新聞に広告が載ったと思います。)
もちろん、日ごろから運動不足を痛感しているのでウォーキングにも惹かれました。

当日の発表では応募者が10,000人超。
その中で参加者を3000人に絞ったということで倍率は3倍強です。

ハウスファミリーウォーク

色々と調べて分かったのですが、ウォーキングコースは全10㎞です。
大会サイトでは平均時速3㎞となっているので全部で3時間以上かかる計算です。

家族3人で申し込んだのですが、それを言うと子供が参加しないと言い出しました。
結局、2人で参加。

ハウスファミリーウォークの感想

当時は大阪城公園 太陽の広場に9:00に集合。
まず、受付をします。

当日は晴天で良かったです。
家に帰ってきたらしっかり焼けていました。
長袖、帽子は必須ですね。
ウォーキングに慣れているのか、年配の女性は手袋までしていました。

会場のバックには大阪ドーム、その後方には大阪城が見えます。
ロケーションは最高です。

ハウスファミリーウォーク大阪城

9時半頃から挨拶等がありました。
参加者は来た順に列を作って並ぶのですが、これが出発の順番でもあります。
人数を区切って出発していきます。
私が出発したのは先発組から15分ぐらい後でした。

一番先頭と最後尾にスタッフがのろし(旗)を持って歩きます。
その間に挟まれた歩くと言った感じです。

自分のペースで歩くので人を抜かしても途中で休憩を取っても自由です。
但し、最後尾のアンカーより後ろはまずいということでした。

意外に時間がかかったのが信号待ちです。
信号を渡る個所があるのですが、結構時間がかかります。

お腹が空いたので、信号待ちの最中に、コンビニでおにぎりを買いました。
歩きながら食べましたが、結局、先頭からは30分前後離された感じになりました。

総勢3000名が大阪市内を歩きます。
その中、コンビニで買い物やレストランに入ります。
経済効果もあります。
※私は前から行きたかったそば屋はコースの近くにあったので寄って昼食を取りました。

今回参加して良かったのは途中のバラ園?です。
こんな場所があったとはこんな機会でなければ知らなかったです。

バラ園

そして、10㎞歩くのはきつかったのですが、列が繋がっている事、途中で色々、見るところがあり、退屈はしませんでした。

最後に「完歩証」をもらいました。

今後は機会をつくって5~10㎏位のウォーキングをしたいと思います。

景品

今回、参加者にはもれなく景品がもらえるのですが、もう一つ楽しみがありました。

最初に配布されたビンゴカードの絵柄と同じ絵柄がチェックポイント(5か所)にあれば開け、ビンゴだと景品がもらえるというものです。
※絵柄はカラーに合う具材の絵です。

チェックポイントで3つの絵柄があるので「楽勝」と思っていたら、結局、リーチが2か所でビンゴには至らず。
中々、良くできた配置です。

参加賞の景品は豪華でした。
カレールーなど5,6種類をもらいました。

ハウス食品さんは太っ腹ですね。
※途中にもペットボトル1本をもらいました。ウォーキングには水分補給が大事です。

また、来年もあれば参加したいですね。

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