ラウンド1のボウリング教室

ラウンドワン(ROUND1)のボウリング教室に行ってきました。
5回(週一)で2,000円(税込)で、貸靴代も含まれ、大変お得です。

ボウリング教室の申込

ラウンドワン(ROUND1)のボウリング教室は全国で実施されています。
HPに開催日時等が記載されています。

ボウリング教室の参加申込は当日、ボウリング場の受付でも可です。
(但し、定員があります。)

私が平日の教室に申込んだのですが、定員24名のところ、参加者は私1人でした。
スタッフに個人レッスンを受けました。

スタッフはプロではありません。
教え方が偏らないよう、毎回、別の人が担当するそうです。

レッスン時間は通常2時間ですが、1人だと投げっぱなしなので疲れてきます。

スタッフに言って、早めに切り上げてもらいました。

ボウリング教室の内容

5回(5週で)順番に学んでいきます。

初日に「ボウリング教室テキスト(全5週)」と「BOWLING LESSON BOOK」等を貰いました。

この教室では、ボウリング初心者がボウリングを楽しくプレイできることを目標にしています。

各週のレッスン内容は下記の通りです。

●1WEEK:楽しく仲良く!
STEP①基礎知識
STEP②ボールを選ぼう
STEP③真ん中のピンを狙おう
STEP④4歩リズムを覚えよう

●2WEEK:かっこ良く投げよう!
STEP①アドレス(構え方)覚えよう
STEP②4歩助走をマスターしよう
STEP③フォームを診断してもらおう

●3WEEK:ボウリングの秘密を知ろう!
秘密①スコアのつけ方のポイント
秘密②ボウリングの投球方法を知ろう
秘密③スペアの取り方にも理論があった!~369理論~
秘密④マシン裏見学に行こう!

●4WEEK:ボウリングで健康&若返ろう!
STEP①ボウリングで健康的な身体を作ろう
STEP②アベレージハンディキャップを学ぼう

●5WEEK:リーグの面白さを体験しよう!
STEP①リーグ戦を体験しよう

ボウリング上達のコツ(1回目)

1回目に学んだことです。

≪ボールの選び方≫
重い方が良いそうです。
但し、ボールが重くなると指の穴も大きくなります。
指がしっくりくる重さのボールを選ぶ必要があります。
指の穴の大きさはS・M・L・LLの種類があり、右に行くほど、穴が大きくなります。

≪ボールの持ち方≫
ボールに指を3本入れるわけですか、指は折り曲げないではさむ感じです。
≪立ち位置≫
ボウリングは4歩助走が基本です。
私の場合、4歩助走はできていたのですが、立ち位置が後ろのラインを始点としていたため、レーンの手前から投げる形になっていました。
これでは距離が長くなり、損です。
レーンの端から逆算して立ち位置を決めます。

そして、レーンの中央より右よりに立つことが大事です。

ラウンドワンのボウリング教室では基本的に直線的に投げる方法を学びます。
ボールが斜めに当たることで、ピンが倒れやすくなります。
(これはフックボールの場合も同じで、立ち位置も同じです。)

スコアアップには断然フックボールだそうです。
しかし、初心者にはフックバールは難しくスコアが伸びないので、ボウリング教室ではフックボールは教えていないそうです。

しかし、一人と言うこともあり、途中からフックボールを教わりました。
見た目、曲がっているようには見えないのですが、スタッフは曲がっていると褒めてくれます。

私的には目に見えて曲がるというイメージがあったのですが、これはレーンの油の状態も関係するようです。

レーンの油は、通常、ピンの大分手前から塗ってありません。
従って、塗ってないところにボールが来た時に曲がり始めます。

しかし、今回使ったレーンは朝の内に団体のコンペがあったようで、本来、塗っていない部分まで油が伸びていました。

レーンの状態は毎日変わるので、最初の練習投球の時に状態をつかむ必要があります。

ボウリング教室では毎回、最後に①ゲーム投げてスコアをつけてくれます。

3回目まで真ん中が残りがちだったので、立ち位置を左にずらしたところ、ストライクが出るようになりました。

ボウリングをやる時は前後にストレッチが必要です。
ボウリングした翌日等に痛くなったところは普段とは違う筋肉を使ったところなので次回は、その部分を念入りにストレッチすると良いそうです。

トレーニング

家でできるボウリング上達のトレーニングについてスタッフに聞きました。

まず、4歩助走。
そして、ボウリングが最後は左足一本で立つので、左足一本で立てるように左足だけで屈伸する等のトレーニングが良いそうです。

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