左肩から背中の痛みの原因

3週間前からの左肩から背中にかけての痛みが治らないないので、病院に行ってきました。


最初は、首が回らなくなり(回すと痛い)、それが落ち着くと、左肩から背中にかけて痛み(というかだるさ)が出るようになりました。

腕を動かしてどこかに痛みが出るということはないのですが、じっとしても痛いです。
特にベッドに横になって、起き上がろうとすると猛烈に痛いです。

こういう場合、何科になるのかをネットで調べてみたら、整形外科と内科(内臓から痛みが来ている時)の2種類があるよう。

アルコールの飲みすぎが原因にあるかと思い、アルコールを止めましたが、症状は改善せず。

首の頚椎からくる場合もあるらしい。

病院の総合案内所で聞くと、看護士による医療相談があるというので、受付を済ませた後、再度、総合案内所へ。

結局、整形外科になりました。

私は、持病もなく、普段、病院には行かない(薬を飲まない)主義なので、総合病院は初めて。

紹介なしの場合、保険外併用療養費として2,100円が必要とのこと。
「保険外併用療養費」は知識としては知っていましたが、成る程、こういうことでしたか。

医者の診察を受けて、首のレントゲンを撮ることに。
放射線科に移動。

撮影は3分ぐらいで終了。
再度、元の待合で待つこと30分?

呼ばれて再度、診察室に。

撮影した写真を見ながら、お医者さんが説明。

首には異常はなし。
問題は、僧房筋?にあるのでは、ということでした。

しばらく様子を見てくださいということで、
葛根湯という薬を出すということです。

葛根湯というと風邪の時にいいと聞く漢方薬です。

あまり、薬を飲みたくないというと「漢方なので心配はいらない」とのこと。

シップも聞かれたのですが、これは断りました。

診察後、看護士さんが、待合室、補足?説明をしてくれたのでこちらかも質問をしました。

葛根湯は血行を良くする働きがあるとのこと。
シップは痛み止めの薬が入っているとのこと。

薬は、「処方せん」をもらったので、調剤薬局で出してもらうそうです。
「処方せん」には「交付の日を含めて4日以内」とありました。

今回の診療費は、初診の「保険外併用療養費」の2,100円を含めて、4,660円でした。

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