斎藤 一人「すべてがうまくいく上気元の魔法」の口コミ・感想

「すべてがうまくいく上気元の魔法」の内容、読んだ感想(読後感)、レビュー、クチコミです。「このことを知ってしまうと、もったいなくて、もう不機嫌にはなれません。」(表紙の折りの斎藤 一人さんの言葉より)

「すべてがうまくいく上気元の魔法」内容紹介

人は、誰でも幸せになれるのに、本当に小さなことで、大きな幸せが手に入るのに知らない人が多い。
はじめの一歩はとても簡単で、誰にでもできるのに、やらない人がたくさんいる。
いつも人生の分かれ道に立ったとき、この方法でのりこえられる。
あなたも幸せになれる。
あなたのまわりの人も幸せになれる。
そんな夢のような方法が、この本の中に書いてある。
幸せになりたかったら、ただ、この本を読んで下さい。
そして、このCDを聞いて下さい。
それ以外、何もする必要は、ありません。
あとは、ただあなたに起きる幸せの魔法を楽しんで下さい。
※「はじめに」より

「すべてがうまくいく上気元の魔法」目次

・「上気元」に、奇跡が起きる
・一人さんはいつも機嫌がいい
・人は放っておくと、「不安」を感じるようにできている
・自分の”意思”でいくらでも幸せの方に心を向けられる
・おいしくても「上気元」、まずくても「上気元」
・最高のボランティアとは、「上気元」でいること
・「天気がいいかどうか」を決めるのは自分
・「最高です!」と言っていると「上気元」になれる
・「言霊の魔法」で毎日、「最高のごはん」を食べられる
・不機嫌に玄米菜食するなら何でも感謝して食べて「上気元」がいい
・幸せは誰かと分けるものではない、幸せとは、「自分の心で感じるもの」
・豊かな感性を持つとどんな状況になっても楽しい
・自分で自分をほめるといくらでも「上気元」でいられる
・楽しいから、笑顔になるんじゃない、楽しくなりたいから、笑顔にするんです
・「あくび」をすれば、神経がゆるむ
・「礼儀正しい人」で、幸せにならない人はいない
・「自分の礼儀」を人に強要したとたん礼儀でなくなる
・礼儀で大切なのは葬式で「バカ笑い」をしないこと
・持っている者には、さらに与えられて、持っていない人は、持っているものまでも奪われる
・「ダイヤモンド」と「コップ一杯の水」あなたはどちらが大切ですか?
・健康のありがたみ、親の七光りのありがたみ、持っている人は、それが、なかなか分からない
・「不幸な人」は、普段やっていることを何か一つでもやめればいい
・不機嫌な人は心の中に「あせり」がある
・あせりそうになったら「ゆっくり、ゆっくり、お先にどうぞ」
・歳をとることで不機嫌になるのなら自分で年齢を決めて、「上気元」でいる
・「死ぬときは」は、苦しくない
・「上気元の人」は不況に関係なくどこからも必要とされる
・「実力はあるけど不機嫌な人」と「上気元の人」では「上気元の人」の方が出世する
・子供をたたいてしまうのはその前からイライラしているから
・キライな人に会って不機嫌になるのなら合わないで、「上気元」でいたほうがいい
・不幸な人は周りに不幸を伝染させてしまう
・「誰かを助けたい!」と思ったときに困っている状態から抜けられる
・待っていてもミッキーマウスはやってこない
・どんなに回りが不機嫌でも自分ひとりでも「上気元」でいる
・大変なことを勝ち取ったときに喜びがある
・「上気元」をまいている人間には「上気元な出来事」が起こる
・どんな修行よりいいのは「上気元の修行」
・「上気元」は太陽と同じ、闇を照らす光になる

「すべてがうまくいく上気元の魔法」著者&出版社

●著者:斎藤 一人
全国累積納税額日本一 銀座まるかん創設者
●単行本:150ページ
●出版社:ロングセラーズ (2012/3/12)

「すべてがうまくいく上気元の魔法」口コミ

●Amazonカスタマーレビュー(口コミ)では5つ星のうち 4.6(30件)と高評価です。

●感想・読後感
納得の内容です。
一人さんがいつも上機嫌なのは「上気元」の修行をしているからだったことが明かされます。

要は原因と結果の法則なのですが、頭が分かっていても現実に”「上気元」でいると「上気元」なことが起きる”ということには頭が回りませんでした。

一人さんの著書は何冊も読んでいますが、新しい気づきをもらいました。
最近、マーフィーの本や斎藤一人さんの本を続けて読んでいて、絶えず楽しい状態に心を持って行くことの大切さに意識がいきつつあったのでこれが決定打になりました。

お蔭で私は「上気元」です。

CDが付いていますが、本の内容の一部です。
すべてがうまくいく 上気元の魔法[CD付]

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