「クレオパトラとエジプトの王妃展」口コミ

「クレオパトラとエジプトの王妃展」(大阪・国立国際美術館))に行ってきました。「クレオパトラとエジプトの王妃展」の情報、口コミ等を披露します。

「クレオパトラとエジプトの王妃展」(大阪)の開催内容

●開催年月日:2015年10/10(土)~12/27(日)
●開催時間:10;00~17:00(金曜日は19:00まで)
●入場料:
≪当日≫一般1,500円/大学生1,200円/高校生600円
≪前売・団体≫一般1,300円/大学生1,000円/高校生500円
※前売券の販売期間は8月1日(土)~10月9日(金)
※中学生以下無料
※会期中「王妃割引」を実施しています。お名前に「王」「妃」「女」の漢字が1つ以上含まれる方は当日料金から100円引き。要証明書。
●休館日:月曜日
※ただし、10月12日(月・祝)、11月23日(月・祝)は開館し翌日休館
●会場:国立国際美術館
〒530-0005
大阪市北区中之島4-2-55
06-6447-4680
●アクセス:京阪電車中之島線「渡辺駅」(2番出口)から南西へ徒歩5分/地下鉄四つ橋線「肥後駅」(3番出口)から西へ徒歩約10分/JR「大阪駅」、阪急電車「梅田駅」から南西へ徒歩約20分/その他

私は梅田駅から歩きました。
もう12月(4日)なので、地上は寒いです。
梅田から地下を通り大阪駅前第4ビルの辺りで地上に出ました。

徒歩で20~30分といったところでしょうか?
国立国際美術館は大阪市立科学館のすぐ隣です。
といっても、会場そのものは、地下3階?にあります。

国立国際美術館には何回か言っていますが、地下2階にスペースがあるのですが、いつもがらんとして何のための空間なのか謎でです。
今回は特に、そうであるにも関わらず、黒服の女性スタッフが数人、警備?していました。

チケットはオンラインで購入。
バーコードが入ったオンラインチケットをプリントアウトして持参。
入口で渡すと入場券(既に半券を切ったもの)と交換してくれます。
バーコードを機械で読み取って管理しているらしく、オンラインチケットを複数コピーしても使えるのは1枚のみです。

場内は暖かいのでコートは脱ぎますが、持って閲覧するのも荷物になります。
地下1階にロッカーがあります。

音声ガイド

いつからか、音声ガイドは利用するようにしています。
断然、楽です。

ただ、作品の全てを解説しているわけではないので、音声ガイドのない作品は各作品ごとに貼ってある説明書きを読むことになります。

音声ガイドの機材は1台540円でした。
家族で行って1台だけ借りて使い回すというのもありかと思いますが、これはかなり手間。
時間も余計にかかるので止めておいた方がいいです。
というか、多分、会場では貸し借りを禁止していたと思います。

音声ガイドのナビゲーターは戸田恵子さん(解説ナレーション安井邦彦)。
戸田さんの解説が時折、アンパンマンに聞こえてくるのは何故でしょうか?

「クレオパトラとエジプトの王妃展」口コミ

ピラミッドを中心とした古代エジプト関連の展示会には大体、行きます。
ロマンがありますね。

いつかエジプトに行って実際にピラミッドを見たいと思っています。

今回の展示会も「エジプト」とあったので内容は確認せずに前売りを購入したのですが、よくよくタイトルを見ると「クレオパトラとエジプトの王妃展」となっていました。

閲覧を終わってから気づきました。
どうりで、エジプトの王妃がらみの展示が大半だったわけです。

恐らく、時代順に展示物が並べてあったのでしょう。
クレオパトラはエジプト最後の女王なので最後のコーナーで紹介されていました。(最も、入り口を入ったすぐのところにクレオパトラがわが身を毒蛇に噛まして自殺を図る光景を表す像がどんと置いてありましたが)

ただ、クレオパトラにまつわる美術品は後世に作られたものが殆どで、呉パトラの時代の物で現存しているものは少ないようです。

平日でしたが金曜日ということもあり、人は多かったです。
恐らく、土日はかなり混雑するのではと思います。
60歳前後の方が多かったと思います。

そういえば小学生の女子が団体(20名ぐらい)でいました。

今回は展示物が多く、全部、閲覧するのに30~40分ぐらいかかったと思います。
大満足でした。

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