「始皇帝と大兵馬俑」口コミ

大阪・国立国際美術館で開催中の「始皇帝と大兵馬俑(へいばよう)」に行ってきました。
史上初めて中国に統一王朝を打ち立てた秦の始皇帝。
その陵墓を守護する永遠の軍団・兵馬俑を中国・陝西省から運び公開する特別展です。
内容・感想&口コミ等を披露いたします。

「始皇帝と大兵馬俑」開催時間等

大兵馬俑

◇開催期間:2016年7月5日(火)~10月2日(日)
◇休館日:月曜
※但し、7月18日(月・祝)、9月19日(月・祝)は開館
◇開催時間:午前10時~午後5時(金曜は午後7時まで)
入場は閉館の30分前まで。
◇場所:国立国際美術館
大阪市北区中之島4の2の55
◇交通アクセス
京阪 淀橋駅 徒歩15分/京阪・中之島線 渡辺橋駅 徒歩5分/地下鉄・四つ橋線 肥後橋駅 徒歩10分/地下鉄・御堂筋線 淀屋橋駅 徒歩15分/JR・大阪環状線 福島駅 徒歩10分/JR 大阪駅 徒歩20分/阪神 福島駅 徒歩10分/阪急 梅田駅 徒歩20分
◇入場料
前売り一般1300円(当日1500円)、大学生千円(同1200円)、高校生500円(同600円)、中学生以下無料。
※前売り券は7月4日(月)まで

大兵馬俑とは?

大兵馬俑(へいばよう)といえば、映画「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」。

大兵馬俑がいかに出来たが描写されています。
もっとも、これはフィクションですが。

映画を見た時には、大兵馬俑が実際にあるとは知りませんでしたが、その後、実在すると知り、驚きました。

大兵馬俑が発見されたのが、1974年。
そして、「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」が公開されたのが2008年。

いずれ、中国で実物を見たいと思っていたのですが、それが日本で実現するとは感激です。

さて、「大兵馬俑」の「俑(よう)」とは人形のことです。
日本でも同じような物として「埴輪」があります。

大きな違いは、「大兵馬俑」ではいずれも等身大ということです。
しかも、その数、8000体とか。
壮観です。

もっとも、日本で公開されているのはその一部です。

音声ガイドは必需品?

こういった展示会にはよく行きますが、私にとって音声ガイドは必需品です。

チャンネルのリモコン器とヘッドホーンがセットになっています。
料金を払うと簡単に使い方を説明してくれます。

音声ガイドは便利です。
それまでは、展示品より解説を読むのに目が取られましたが、音声ガイドを利用すると展示品に集中できます。
もっとも、全ての展示品の解説をしているわけではありません。

料金は大体、1台500円~1000円です。
※今回は520円(税込)
家族で1台借りてそれを使い回しはできないので、家族の人数分必要です。
もっとも、仮に使い回しをしたとしても面倒ですで、その分、時間がかかります。

今回のナビゲーターは壇蜜さん、ナレーターは目黒光祐さん。
タレントや俳優の方がナビゲーターを務めると楽しみが1つ増えます。

秦の始皇帝とは?

始皇帝については、中国を統一した最初の皇帝である、ということと、不老長寿の薬を世界中に探させた、ということぐらいしか知りませんでした。

しかし、展示品の解説を見て、色々と勉強になりました。

・始皇帝が中国を統一したのが、紀元前221年。
・そして、紀元前210年に病気で死去(50歳)。
・始皇帝没後3年で秦は滅びる。
・かなり実践的な武器を作っていた。~ボーガンそっくりな武器が展示されており、驚きました。
・水道管を作っていた
・屋根瓦を作った
・度量衡の統一を行った

政治・経済に長けた皇帝であったようです。
始皇帝、秦関連の小説等があれば読みたくなりました。

「始皇帝と大兵馬俑」の感想&口コミ

お盆を避けて8月17日(火)、しかも午前中に入場しました。
それでも結構、混雑してました。

年配の方が多いです。
中には中高生?の女の子が何人か、しきりにノートに何か書き留めていました。
夏休みの自由研究でしょうか?

展示品は秦の時代を反映して青銅製の容器が多かったです。

後半が「兵馬俑」です。
新聞等の宣伝では、5体の「兵馬俑」が集結していますが、実際には一体ずつ、展示されています。
というか、展示されている「兵馬俑」は10体です。

1体1体が等身大で実にリアル。
まるで、生きた人間がそのまま、固まったようなインパクトがあります。
元々は色が付いていたそうです。
一部、映像が流れていました。

それ以外に1/2サイズの銅車馬が2つありました。
等身大でないのが残念ですが、こちらも非常に細かい部分まで再現されており、圧巻です。

そして、最後に「大兵馬俑」の一部。
軍団が通路を挟んで左右に並んでいます。
大兵馬俑

大兵馬俑
このコーナーだけ写真撮影OKです。

記念撮影コーナーもあります。
大兵馬俑

見どころ、十分、大満足でした。

「始皇帝と大兵馬俑」おみやげ

展示会場を出るとお約束のおみやげ品コーナーがあります。

展示会の内容と関連のあるものが基本なので、こちらも見どころがあります。
色々、種類があります。

その中で、チョコを購入しました。
「始皇帝と大兵馬俑」チョコ
5体いずれも同じポーズなのが少し残念。
ヒト型のチョコを食べるのはちょっと勇気がいりますね。

会場周辺のランチ

見終わって会場を出たのが12時半頃。
お腹が空いてきたの昼食をとることに。

会場の建物の地下1階にレストランがありました。
しかし、そんなに広くなく、数人が並んでいます。

そこで外へ。
国立国際美術館前に食堂あり。
しかし、こちらも混んでいそうです。

国立国際美術館のすぐ近くに関西電力のビルがあり、外にランチの案内が出ていたのを思い出しました。
ロイヤルホテルが運営しているレストランのようです。
ここでランチを取りました。
値段の割にボリュームもあり、満足しました。

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