宝塚歌劇「スカーレット ピンパーネル」の感想

宝塚に宝塚歌劇「スカーレット ピンパーネル」を見てきました。
星組公演 主演:紅ゆずるさん、綺咲愛里さんのミュージカルです。
実は、家族が「S席観劇券」をキャンペーンで当てました。
宝塚歌劇「スカーレット ピンパーネル」の内容&感想です。

宝塚歌劇「S席観劇券」が当たるキャンペーン

キャンペーンの内容は以下の通り。
※応募は既に終了。しかし、今後もあるかもしれません。

宝塚歌劇 観劇券

◇内容
阪急オアシスにて、はごろもフーズ製品1点以上を含む、1,000円(税抜)以上お買い上げのレシート(複数枚可)でS席ペアチケットを抽選でプレゼント。

◇応募締切
2017年1月31日(火)

◇公演日
2017年3月26日(日)午前11時開演

当選は30組60名様なので、狭き門に当たったことになります。

実は、去年、家族が宝塚歌劇の招待券をキャンペーンで当てたのですが、2人共、都合が悪く行けませんでした。
宝塚歌劇の観劇券が当たるキャンペーンは色々とやっているようです。

座席料金

ちなみにS席は8,300円。
通路を挟んで一列目でした。(一階席)
※指定席です。

その他の座席料金は以下になります。
・SS席:12,000円
・A席:5,500円
・B席:3,500円

出入り口の両サイドに5~6席の横向きの席がありました。
さらに一階席、最後部の後ろには立席も。

公演スケジュールと昼食

観劇券には11時としか書いていなかったのですが、会場には以下のスケジュールが・・・。

第1幕/11:00~12:25
第2幕/12:55~14:00

昼の休憩時間は30分。
昼食はどうするのかと思っていたら、弁当を売っていました。
公演中の飲食は禁止ですが、休憩時間(幕間)には場内で飲食ができます。
弁当を購入。お茶付きで1,000円。

宝塚歌劇の弁当

レストランや飲食コーナーも豊富です。
レストランでの飲食は予約制になります。

尚、当日は2公演で2回目は15:00から。
ということもあり、1回目の公演後(幕後?)も予約制でした。

宝塚歌劇の観客

阪急電車で行ったのですが、宝塚駅から宝塚大劇場まで徒歩5分といったところ。
駅から宝塚大劇場に向かう人の群れができています。

観客の95%が女性。
日曜日ということもあったのでしょうが、その人数に驚きました。

ツアーで来ている人も何人にもあり、屋外の駐車場には大型バスが10台前後、停まってました。

宝塚大劇場を含む施設は広いです。
飲食コーナー、土産物売り場、宝塚グッズ売り場あり。

さすが、阪急。
商売上手ですね。

歌劇「スカーレット ピンパーネル」の感想

さて、肝心の「スカーレット ピンパーネル」です。

宝塚歌劇

私は宝塚ファンというわけではありませんが、宝塚歌劇は2回目。
大分前に「心の旅」を見ました。

前見た印象と比べると、今回はとにかく華やか(というか派手)。
何がというと衣装が。
しかし、全く違和感がありません。
まさにエンターテイメントショーと言ったところ。

まあ、フランス革命時代のイギリスの王侯貴族が主役なのでそうなのかもしれませんが。

以前はあまり気にしなかったのですが、オーケストラが生演奏なんですね。
豪華です、贅沢です。

そもそも、今回の「スカーレット ピンパーネル」は1997年にブロードウェイで大ヒットを記録したミュージカル。
宝塚バージョンのオリジナルを加え日本初上演した2008年の星組公演は絶賛を博し、そのミュージカルが7年ぶりに宝塚の舞台に甦ります。

時代はフランス革命。
ルイ14世とその王妃マリー・アントワネットが断頭の露に消えた後、革命の矛先はフランスの貴族に向けられ、次々と捕らえられ、処刑に・・・。
イギリスの貴族「ピンパーネル」がフランスの貴族の救出に活躍物語です。

ストーリー展開がハラハラドキドキ、笑いあり、涙あり、最後はどうなるかと思っていたら、ハッピーエンド。

いや~、満足です。
宝塚ファンでない私も十分楽しめました。
ファンの方なら尚更でしょう。

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