映画「ちはやふる(上の句)」感想

映画「ちはやふる(上の句)」を見てきました。内容や感想を披露いたします。
「ちはやふる」は家族が漫画のファンで私も1~2巻読んだきりで映画が公開されると聞いても関心がなかったのですが、予想に反して面白く、「下の句」公開を楽しみです。

「ちはやふる」原作

「ちはやふる」は末次由紀さんの漫画が原作です。
『BE・LOVE』(講談社)に2007年よりから掲載され現在も連載が続いています。
単行本は既刊31巻で最新刊は2016/3/11に発刊されています。
コミックス累計発行部数1600万部突破(2016年3月時点)というから凄いですね。

「ちはやふる」は競技かるたを題材とした少女漫画。
競技かるたのクイーンを目指す少女・綾瀬千早が主人公です。

「ちはやふる」アニメ

「ちはやふる」はTVアニメが既に放映されています。
「ちはやふる」(2011年10月~)、「ちはやふる2」(2013年1月~)。
◆キャスト
綾瀬千早:瀬戸麻沙美、綿谷新:細谷佳正、真島太一:宮野真守、大江奏:茅野愛衣、西田優征:奈良徹、駒野勉:代永翼 ほか

そして、きしくも2016/04/20にBlu-ray BOXが発売。
本編約575分(全25話)収録。
見たい気はするのですが、Blu-ray再生機を持っていないのでどうしようか思案中です。

映画「ちはやふる」の感想

家族によると映画のストーリーは原作とは違うところがあるようです。
まあ、時間の制約があるので仕方ないかと。

映画「ちはやふる(上の句)」では千早が高校でかるた部を作るところか始まります。
そこに小学校時代チームを組んでいた千早・真島太一・綿谷新のフラッシュバックします。

感心したのが小学校時代の子役と高校生役の役者が似ていることです。
高校生の綿谷新役の真剣佑はオーディションで選ばれたとか。
違和感なく見れました。

それにしても役者の一人一人が個性がありキャラが立っています。
素晴らしいキャスティングだと思います。

綾瀬千早役の広瀬すずさん。
可愛すぎです。
髪が伸びるのを待ってクランクインしたとか。
長い髪が似合ってます。
競技の時は髪をまとめていますが、キリットとして魅力があります。
まだ、17歳なので将来が楽しみな女優さんです。

さて、映画の内容ですが、前篇、後編と時間がある分、理解に苦しむ場面もなく、楽しめました。

笑いあり涙あり、競技においては次はどうなる?と引き込まれてあっという間に映画が終わっていました。
競技の場面は迫力ありました。

千早、太一、新の関係は後半でどうなるのか楽しみです。

「下の句」の公開は4月29日。
連休に入るので混みそうですね。
いつ、見に行こうかな?

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