ギター(アコギ)の処分

ギター(アコギ)を処分する方法とは?
30年以上前に購入したアコギ。
当時はフォークギターと言ってましたが、現在ではアコースティックギター(アコギ)というようです。
アコギ処分の顛末です。

最近、ヤマハのエレキギターレッスンに通い始めたのですが、そこのスタッフが親切な方で、ギターの状態を見て、修理が必要かどうかが分かるとのこと。

そこで、まず、エレキギターを見てもらったところ、1万5千円ぐらいで修理できるのでは?という話だったので業者に出して正確に見てもらったところ、先日、回答がきて、思ったより、傷みが激しいようで2万3千円程かかるということでしたので修理を依頼しました。

エレキギターは25年程前に購入したものですが、今回の修理で末永く使えるとのこと。

ついでにアコギもチェックしてもらったのですが、弦を調整するペグの裏側の部分が、安く仕上げる為にプラスチック(普通は金製)を使っていたようで割れていました。

割れているのは1箇所ですが、取替えは6個セットになるとのことで、それだけで4万5千円程かかるらしい。

30年程前に購入した時は確か3万円だったと思います。
特別高い訳でもないが安くもない値段です。

板はさすがに良いものらしいですが、それ以外は安く仕上げていたようです。

特別に思い入れがあれば、修理ということになるでしょうが、私にはそれだけの思い入れはありません。

ギターは別に1本あるし、今のところ、アコギを弾く機会もないので、処分することにしました。

楽器はリサイクルショップ等で買取をしてくれます。

最近は便利で、ネットから査定価格が分かったり、宅配で買取をしてくれるところもあります。

しかし、宅配買取の場合、送料がこちら負担であったり、査定価格が納得できない時は、返品になりますが、その場合の送料はこちらの負担になります。

そこで、持込で買取をしてくれるところを調べたところ、自転車で10分ぐらいのところにリサイクルショップがありました。

電話でギターの買取も確認済みです。

さっそく、持ち込みました。
5分くらい待たされ、査定価格は2000円でした。

普通なら値段交渉をするところですが、今回はペグの裏側が割れているという引け目がありましたので、その値段でOKしました。

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