男の料理教室「男のキッチン」口コミ

前から料理を習いたいと思っていた。
しかし、料理と言えば女性。
とても女性の中で料理を習う勇気はない。
男性だけの料理教室はないものか?
探せばあるものである。
男の料理教室「男のキッチン」(大阪府豊中市)の口コミです。

男の料理教室「男のキッチン」とは?

「男のキッチン」はコープのカルチャー講座。
コープのカルチャー講座は、生活協同組合コープこうべが運営する組合員のためのカルチャー教室だ。

考えてい見れば、料理教室で使う食材は全て生活協同組合コープのものではないか?

いわば、スーパーに惣菜コーナーあるようなもの?
厳密には違うが。

カルチャー講座の一覧をみると、他にも中国料理、おもてなし料理、イタリアン、パン作り、キッズ・クッキングと料理の講座がある。

さて、「男のキッチン」である。
パンフレットには、「基本から学びご家庭でも実践していきましょう」とある。
あっさりしたものである。

私は家で料理(といっていいのか)をたまにする。
しかし、習ったことはない。
完全な我流だ。
冷蔵庫にある食材(主に残り物)を使った料理が主。

そこで、一度、基礎を学びたくなったというわけだ。

「男のキッチン」は毎月1回、3か月3回が1クール。
※10時~13時

聞くと、体験ができるという。
そこで、さっそく申し込んでみた。

男の料理教室「男のキッチン」体験申込

「男のキッチン」は3か月分の料金は9,720円(税込)
※材料費込

1回参加するには1回分の料金を払う。
3,240円。

電話で問合せをした時は、最初、事前の支払いと言われた。
しかし、話をしている内に「当日でも構わない」という。
融通が利くのである。

問題は定員(16名?)である。
申し込んで欠席する場合は、早めに連絡をという事だった。
(この辺のやりとりはちょっと曖昧)

しかし、事前に近くまで行くついでがあったので、場所の下見がてら支払をしに行った。

私が行ったのは「桜塚」教室。
◇住所/豊中市南桜塚2-1-2コープ桜塚のとなり
◇交通アクセス/阪急宝塚線岡町駅徒歩12分~国道176号線沿い
◇電話/06-6849-7331
◇受付/9:30~17:00(土曜日は16:00まで・日・祝日休館)

まさに、コープ桜塚の隣だ。
最初、コープというのはマンションの名前かと思っていたが、生活協同組合コープの「コープ」であった。

1階が事務所と教室が1つ、2階が料理教室の会場だ。
10時からだが、来るのは10時少し前で大丈夫のようだ。

当日必要な物は以下である・
①エプロン
②三角巾(バンダナ)
③手拭きタオル
④筆記用具

①エプロンはイオンで購入。フリーサイズ。
②三角巾をイオンで聞くと、子ども用しかないという。ではバンダナは?バンダナはないという。東急ハンズにもなし。結局、しまむらで購入。
で、バンダナはどうやって頭に巻く?適当にやって鏡を見たら今一。そこでネットで検索。巻き方が分かった。
③手拭きタオルを持って行ったのだが、同じテーブルの人は誰一人持ってきていなかった。無くても何とかなるようだ。
④筆記用具というと紙と鉛筆だが、紙は必要なかった。レシピーのコピーが配布され、先生の説明があるので、コピーに補足を書くペンがあれば良い。

男の料理教室「男のキッチン」口コミ

10時10分前に教室に到着。
入口でスリッパに履き替える。

中に入ると受付の机があって、ネームが並んでいる。
名前を言って、ネームをもらった。

そして、テーブルは○色と言われた。
テーブル(調理台?)が4つあり、色分けされているようだ。

後で分かったことだが、食器の出し入れの棚も色分けされており、それで管理しているらしい。

3テーブルに男性が3人ずつ。
体験は私1人。
私のテーブルのみ4人。
※男性はいずれも65歳前後と見た。中には60前と思しき方も。

本日は2人欠席とか。
普段は11人ということになる。

そして、先生とアシスタントが1人ずつ。(いずれも女性)

まず、先生がレシピに基づいて段取りの説明をしていく。
本日は4品作るようだ。
後で同じテーブルの方に確認したら、毎回、4品だそう。
メイン1、副菜2、デザート1の4品。
これにご飯がつく。

ご飯は真っ先に米を洗い、炊飯器(ガス)にセットしていた。

先生の説明を聞いている内に、果たして自分に作れるのか不安になってくる。
特に本日は、秋刀魚を3枚におろすという。
私は過去、魚をさばいたことは1回もない。

どういう役割分担で料理を作っていくのか全く分からなかったのだが、他の方は慣れたものである。

4品を1品ずつ分担して作るのではなく、同時並行的に調理を進めていく。
私は状況を見ながら出来る部分をやっていく。

驚いたのは洗い物も生徒でやるということ。
これは料理教室では当たり前のことだと、後で嫁に聞いた。

あっという間に(といっても2時間弱かかったのだが)料理ができあがっていた。

男の料理教室

旨かった。

しばらく、続けてみようと思う。

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