NIFREL(ニフレル)に行った感想

大阪「EXPOCITY」内にあるNIFREL(ニフレル)に行ってきた。
NIFREL(ニフレル)は行くまでは、水族館という認識だったが、調べてみると、水族館、動物園、美術館を兼ねているとか?
NIFREL(ニフレル)に行った感想です。

NIFREL(ニフレル)の混雑状況

8月とは言え、平日の17日(木)10時半頃にNIFREL(ニフレル)に行った。

ニフレル

混雑はしていないであろう、という予測に反し、長蛇の列。
20分待ちとのこと。
※営業時間は10:00~20:00

グループで行っても、並ぶのは代表の一人だけで良い。
入場券売り場は3か所ほどあるので、列はどんどん進む。

入場券購入はクレジットカードも可。

入場する人数がキャパを超えれば、入場制限もあり、と見た。
だが、当日は、すんなりと入れた。

ニフレル

土日祝は混雑が予想される。

ニフレルの入場料と割引

入場料は大人(高校生/16歳以上)1,900円。
こども(小・中学生)は1,000円、幼児(3歳以上)は600円。

通常チケットの前売りや割引は一切無し。

但し、以下の割引がある。
◇トワイライトペアチケット
17時以降の限定チケットで、2名で3,500円(300円割引)
※入館時間は17:00~19:00(最終退館 20:00)

◇団体割引
※20名以上で適用
大人(高校生/16歳以上):1,700円(200円割引)
こども(小・中学生):900円(100円割引)
幼児(3歳以上):500円(100円割引)

◇障害者割引
障害者手帳をお持ちの方は、通常料金の半額になる。

ニフレルの駐車場

ニフレルは「EXPOCITY」内にあるので、「EXPOCITY」駐車場を利用することになる。

「EXPOCITY」駐車場は平日・土曜日は2時間無料。
お買上げ2000円いじょうで+1時間、5000円以上で+2時間、10,000円以上で+3時間、さらに三井ショッピングパーク(ポイント)カードを会計時に提示で+1時間無料となる。
※平日・土は最大7時間、日・祝は最大5時間まで無料。

ニフレルとは?

ニフレルは1990年から大阪市で水族館を運営している海遊館によるプロデュースの下で、「生きているミュージアム」との呼び名を持つ施設。

「感性にふれる」をコンセプトに、従来の水族館、動物園、美術館のジャンルを超えて、アートの要素も取り入れた生き物の美しさ不思議さを直感的に表現した、子どもから大人まで感性を豊かにする展示を行っている。

名称のNIFRELは、コンセプトの「感性にふれる」から採用。

館内は7つのゾーンで構成。
いずれのゾーンにも、「生き物たちの一番面白い特徴や特性を知るための謎かけ」として、夏井いつき(俳人)の監修による「生きもの五七五」(飼育する生物の特徴や性格を俳句で表現した種名版)をすべての水槽に掲示している。
(Wikipediaより)

ニフレルの感想

入館するまでは、水族館、動物園、美術館の融合施設だという認識だったが、まるで違っていた。

水族館では、小さな水槽に普段見慣れない生物が展示されていた。

↓サンゴ?に魚が止まっている
ニフレル

大きな鮫等の魚もいるが、基本、小さい海の生物。

展示会場に水槽を並べ、展示ているといった感じ。

最初のゾーンでは、水槽がガラスが曲がっているので、見ていると目が回りそうになった。

動物園ゾーンでは、ホワイトタイガー、ワニ、カバが…。
ホワイトタイガーがおもちゃで遊んでいるのだが、大きな音を立てるので、その迫力に驚いた。

ニフレル ホワイトタイガー

ニフレル ホワイトタイガー

そして、レストラン?もあった。
不思議な空間だ。

さらに隣のゾーンでは、猿、鶏、ペンギン他。

↓カピパラ
ニフレル カピパラ

変わった鳥が目の前に止まっている。
触れることはできないが、まるで人間に動じない。

ニフレル 鳥

これは基本、子どもが喜びそうな施設。
しかし、大人も十分楽しめる。

出口を出ると、土産品のショップ。
ニフレルにちなんだ商品が販売されている。

尚、ショップは外からも入れるのでニフレルに入館しなくても利用できる。

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