エアコンの水漏れの原因と修理費用・対策は?

エアコンの吹き出し口から水が飛ぶ(漏れる)という現象が起き、修理をした。
その後、もう一台あるエアコンでも同じ症状が置き、修理を読んだのだが、原因は違っていた。
エアコンの水漏れの原因と修理費用・対策は?

エアコンの水漏れの原因①

最初に水漏れの修理をしたエアコンだが、実は、その2~3年前にも水漏れがあった。

パナソニックの修理会社を呼んだのだが、症状が確認できないので、原因が分からない、と言って、何ら点検をするでもなく、帰っていった。

そして、今回はかなりひどい状態。

原因は排水管の詰まり。

ネットで調べると、エアコンの水漏れの原因の大半は排水管の詰まりであると言う。

今回の水漏れも排水管の詰まりであった。

業者は当然、その事を知っていたはずだが、以前に来た業者は何ら点検を行わなかった。
非常に不誠実な対応だった。

エアコンの水漏れの修理内容と費用

結局、長期保証期間(5年)が過ぎていたので、実費を支払うことになった。
修理内容は、ドレンホース、バキュームによる清掃。
交換部品は無し。

費用の内訳は以下の通り。
・出張料:2,500円
・技術料:2,500円

消費税込で5,400円。

出張料はもっと高いかと思っていたが、意外に安かった。

尚、エアコン用ドレンホースクリーナーで、自分で排水管のクリーニングが出来るようだ。

エアコンの水漏れの原因②と修理内容

2台目のエアコンの水漏れの原因は排水管の詰まりではなかった。

そもそも、エアコンは結露が出来やすいのだそう。
しかし、結露を受け止め排水管に流す樋(とい)が機能していれば問題はない。

ところが、ホコリ等で上手く流れなくなると、水漏れが発生する。
2台目のエアコンの水漏れの原因はこれであった。

水漏れの原因を何でもかんでも「排水管の詰まり」と考えるのは早急なようだ。
やはり、プロの業者に原因を究明してもらわなくてはならない。

「修理内容」は、「吹き出しグリル右より水漏れ確認し部品を交換」したそうだ。

その部品代が1万円程。

但し、このエアコンは長期保証期間内であったんで、費用は発生しなかった。

長期保証は通常、電化製品の本体価格の5%。
入っていて良かった。

尚、ふき出し口のカバーに黒いカビのようなものがあった。
これは業者がぞうきん?で拭いて綺麗になった。

エアコンの水漏れ対策は?

エアコンを普段から小まめに掃除をしていれば、水漏れは防げるのだろうか?
対策は?

①スプレー洗浄

我が家では、夏と冬のエアコンを使う時期にスプレーで洗浄していた。

ところが、業者に言わせると、スプレー洗浄はお勧めできない、と。
液がスッキリ流れないことが多いのだそう。

②エアコンのお掃除機能

では、エアコンについている掃除機能はどうか?
掃除機能はフィルターの表面を掃除。
この機能が付いていないと2週間に1回、自分で掃除しないといけないとか。

③エアコンの清掃業者

では、エアコンの清掃業者はどうか?
エアコンの内部の掃除が主で排水管や2台目のエアコンで部品交換したトイのようなところは掃除対象ではないようだ。

現に1台目のエアコンは、業者に清掃をしてもらった後に水漏れが起きた。
2台目のエアコンは、業者に清掃を依頼していない。

尚、エアコンの清掃を業者に依頼する場合、お掃除機能が付いているエアコンは付いていないエアコンに比べ料金が高い。

結局のところ、どれも水漏れは防げない。

いずれにしても、エアコンの寿命は10年とか。
部品が無くなると、部品交換さえできなくなる。
最終的には買い替えとなる。

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