年賀状を自宅で印刷するメリット・デメリット

2016年も後残すところわずか。
実家から依頼された分はとうに印刷を終え、渡しましたが、自分の方はギリギリまで進みません。
昨日、ようやく年賀状の印刷が終わり、本日コメントを入れる予定です。
年賀状を自宅で印刷するメリット・デメリットについて考えてみました。

年賀状を自宅で印刷するメリット

年賀状は自宅で印刷するのが安上がりです。
さらに最大のメリットは、年末ギリギリまで印刷ができるということ。

ただし、作成は手間です。
昨年まではイラストレーターと本のイラストや素材を組み合わせて年賀状を作成していたので、結構、時間をとられました。

そこで、本年は一切手を加えないテンプレート印刷に変更。
デザインを選び、印刷するだけなので楽です。

ただ、テンプレートのみを使うと、パーツを組み合わせるほど自由度は高くないので気に入るデザインが中々見つからないということもあり、私はデザインを決めるので1時間以上かかってしまいました。

本屋に並んでいる年賀状素材集は全てチェックし、何点か実際に使ってみた結果、一番使えると判断したのが、年賀状 DVD-ROM イラスト 10500 2017年版
毎年、発刊されているので、ここ数年はこれを使っています。

年賀状を自宅で印刷するデメリット

ひと昔ならプリントごっこで年賀状を作成してました。
かなり手間の上、自分で作ると出来は今一。
手作り感はプンプンに匂いますが。

当時に比べると、今はPCとプリンターで年賀状を作成できるので、随分と楽です。
しかも、クオリティが高い。

年賀状を出す枚数が100枚程度ならこれで十分かなと。

しかし、枚数が多いと、印刷が相当手間なので、お金はかかりますが、業者に依頼する方が断然、楽。
しかも、自宅で印刷するより、クオリティは高い。

印刷業者に注文する最大のデメリットは、作成に日数がかかるいうこと。
宛名印刷をしてくれるものもありますが、コメントを入れたいとなると、郵送の日数がさらにかかります。

その点、自宅印刷なら、速攻で作成ができる。
ただし、PC、プリンター、ソフト、インクが必要。
普段、印刷はほとんどしないというのであれば、年賀状の作成だけで用意するのは不経済です。

その点、業者に印刷すれば、余計な準備は必要ありません。
製作日数の点も余裕を持って注文すれば解消できます。
ネット年賀状印刷

ただ、今日飛び込んできたニュースがハガキの値上がり。

ハガキの値上がり

日本郵便は、2017年6月1日から、ハガキの郵便料金を10円値上げして、62円にすると発表。

値上げは2014年に消費税が5%から8%に増税されたのを受け、50円を52円にして以来、3年ぶり。

消費増税時を除くと、1994年に41円を50円にして以来23年ぶりの値上げ。

定形外郵便部は最大150円値上げする。

年賀はがきについては、12月15日~翌1月7日に投函されるものは52円で据え置く。

但し、今回据え置かれた年賀はがきの料金などは今後上がる可能性がある。

値上げは人手不足による人件費の上昇が主な理由。
(朝日新聞記事より抜粋)

最後の「人手不足による人件費の上昇」というのはどういう意味でしょうか?

いずれ、消費税が上がればまたハガキ代等も上がります。

年賀ハガキの購入枚数は年々減っているようですが、年賀ハガキが値上がりすれば、さらに購入枚数は減ることになるのではと思います。

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