自動車のタイヤの交換時期はいつ?

トヨタディーラーで自動車の定期点検を行ったら、「タイヤにひび割れがある。タイヤの割引キャンペーンをやっているので、交換してはどうか?」と言われた。
タイヤのひび割れ=タイヤの交換という認識が私にはなかったので、断った。
しかし、家に帰って嫁に言うと、「交換すべし」とのこと。
ちょうど、その週に長距離(800km以上)走る事もあったので、タイヤを交換することにした。
自動車のタイヤの交換時期はいつ?

タイヤの空気圧の調整

6か月点検では、その週に高速道路を走るのでタイヤの空気圧を高めにしてもらった。

最近、「車が重いな」と思っていたら、空気圧がかなり低くなっていた。
タイヤの空気圧の調整をしてもらったところ、走りが軽やか。
点検時以外でもディーラーに言えば、タイヤの空気圧の調整をしてくれるという。

タイヤの交換をしての口コミ

空気圧の調整をして、車の軽やかになったのだが、タイヤを交換してどうなったのか。

走りがいい。

これは燃費にも現れた。
燃費が向上した。

タイヤを交換して、車の走りや燃費が劇的に変わるとは驚きだ。
前に乗っていた車でもタイヤを交換したことがあったが、違いは今一わからなかった。

しかし、今回は如実にその違いがわかる。

では、自動車のタイヤの交換時期はいつなのだろうか?

自動車のタイヤの交換時期

今回は、「タイヤのひび割れ」を言われた。
しかし、整備士は「すぐ交換した方がよい」とは言わなかったので、最初は次の点検時に延ばそうと思った。

今まで車の定期点検時に言われたのは「タイヤの溝の深さ」。
ただ、「ローテーションするだけで大丈夫」と言われていた。

ネットで調べたところ、タイヤの交換時期には次の兆候が出たら、交換した方が良いとあった。

①スリップサインが出たら即交換。溝は2~3㎜で交換がベスト。
②ヒビは小さいものが出始めると要注意。大きいヒビはバーストの危険性がある。
③使用年数は3年~4年を目安に交換を検討する。

③に関しては走行距離に関係なく、経年劣化というものがあるようだ。
愛車の場合、購入して早5年、使用年数からは交換の時期であったようだ。
もっとも、春の点検ではタイヤの交換について一切、言われなかったが

タイヤの値段

タイヤには激安のモノがある。
しかし、激安のタイヤはそれなりのグレードと聞いたことがある。

実際のところ、何が違うのかさっぱり分からない。

今回のタイヤ交換の費用は以下の通り。
BSタイヤ175/70R14エコピアEX20C×4=47,520円
エアバルブ×4=864円
タイヤ交換4本(17インチまで)4,320円
廃タイヤ処理(4本)2,160円
合計54,864円のところ、キャンペーン割引で47,736円。
ただ、タイヤは30%OFFと聞いたように思ったが、計算が合わない。
聞き間違いか。

全体で13%、7,128円の割引。

いずれにしても、タイヤ交換にざっと5万円弱かかった。

タイヤを交換する方法には、ディーラー以外にガソリンスタンド、オートバックス等のカー用品販売店で修理等も請け負っているところ。

タイヤ交換にはタイヤ本体だけでなく、タイヤ交換手数料、廃タイヤ処理の費用がかかる。

タイヤ本体が安くても交換手数料、廃タイヤ処理の費用が高ければ、総額で変わらなくなる。

ディーラーが一番安心。
ディーラーでタイヤのセールをやっている時はディーラーで。
それ以外はオートバックス等のカー用品販売店、次にガソリンスタンドとなるだろうか。

生活の関連記事

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ