御金神社(京都)の交通アクセス

京都の御金神社に行ってきました。
「御金」は「おかね」ではなく「みかね」と読みます。

鳥居が金ぴかなのが特徴ですが、元々は普通の朱色だったそうです。

京都の御金神社

交通アクセス

行きは知人に車で送って頂いたのですが、地元の方は御金神社をご存知ありませんでした。

カーナビで「御金神社」と入力するのは中々骨がおれます。
電話番号だと簡単かと思います。(試していません。)

スマホで調べたら、京都国際ホテルが割と近かったので、それを目標に行って頂いたのですが、実際はANAクラウンプラザホテル京都の方が近かったです。

ANAクラウンプラザホテル京都の東側に面したとおりが「油小路通り」ですが、その通りから2つ東の「西洞院通り」に「御金神社」がありました。
※ANAクラウンプラザホテル京都の西側は堀川通りを挟んで二条城があります。

「西洞院通り」は北から南への一方通行です。
車は通れます。

電車だと地下鉄東西線の「烏丸御池駅」が一番近いです。
御池通りを西に向かい、「西洞院通り」と交差する交差点を右折(北上)します。
「烏丸御池駅」から徒歩で約7分です。

私は帰り、阪急電鉄の河原町駅まで歩きましたが、約25分かかりました。

[御金神社]
京都府京都市中京区西洞院通御池上ル押西洞院町
075-222-2062

御金神社の実態

さて、肝心の御金神社ですが、小さいです。
びっくりしました。

写真がほぼ全てという感じです。

鳥居をくぐって5mも行かないところにお賽銭箱がありお参りができます。
右手に行くと、すぐ絵馬を掛けるところがあり、そのすぐ左にもう一つお参りするところがありましたが、こちらはより小さいです。

鳥居をくぐってお賽銭箱に行くまでの左手にお守り・お札・絵馬等の販売コーナー?がありましが、無人です。

御金神社のお守り、お札、絵馬

(その左手に手を洗うところがありました。)

代金を入れる箱が置いてありました。

お守り等の代金入れ

私は、800円のお守りを買おうと思ったのですが、1,000円札しかありません。
販売コーナーの右手に建物があり、縁側?のところにブザーがあり、「御用のある方はブザーを強く押してください。」という注意書きが。

ブザーを押したら、神主さん?らしい方(若い)が出てこられて、おつりをもらいました。

本来、金属の神様が祭られているのですが、いつからか金運に良いと言われ、お参りする方が近年、増えているそうです。

高額の宝くじが当たった方もいるということです。
絵馬に金運のお願いをされている方が結構いました。

さて、私の場合、ご利益のほどは如何でしょうか?

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