個人型年加入申込書(第1号被保険者用)

確定拠出年金の申込みをする為に書類を記入中。
今回は、「個人型年加入申込書(第1号被保険者用)」
私は、自営業なので「第1号被保険者用」である。


この種類には、「基礎年金番号」と掛金引落口座情報等を記入する。

月々の掛金を引き落とすための銀行の情報である。

スルガ銀行で企業確定拠出年金の手続きをするのだが、スルガ銀行に口座を開設する必要はないらしい。(電話で確認した)

金融期間届出印を押す。

そして、大事なのが毎月の掛金額。
掛金は5,000円から68,000円の間である。

私は付加保険料(月額400円)を納付しているので、掛金の最高金額は、
68,000円-400円×12=63,200円である。

年間で758,400円。
この額が丸々所得から控除できる。

最高額の63200円にしたいところだが、記入欄を見ると1,000円単位になっている。
ということは、63,000円が最高額になる。

記入にあたっての留意点が記載されている。

1.この申込書は、20歳以上60歳未満の自営業者等で、国民年金の保険料を納めている「第1号被保険者」用の掛金を拠出するための申込書です。

2.農業者年金の加入者は加入できません。

3.必ず、押印して

訂正は、訂正部分を二重線で抹消し、訂正印(掛金引落口座情報については金融期間届出印)を押してください。

4.企業確定拠出年金で障害給付金を受給している方が、個人型年金で障害給付金の受給を希望する場合、個人型年金に移換して、改めて裁定請求を行ってください。

5.既に個人年型年金の運用指図者である方が、現在利用中の運営管理機関と異なる機関を、この申出書で指定する場合、「加入者等運営管理機関変更届」をあわせて提出してください。(運営管理機関の複数指定は不可)。

商品の分類は、「預金」・「投信」の2種類。
「投信」はさらに、「国内株式型」・「国内債券型」・「国際株式型」・「国際債権型」・「バランス」・「不動産投信型」に分かれる。

商品の内容を見るが、よくわからん。
どれを選択すればよいのか?

「過去実績」でプラスのものが良いか。
できれば右肩上がりが理想。

株価はいずれも昨年(2012年)6月頃より右肩上がりだが、これはアベノミクスの影響であろう。

年金積立インデックスファンド日本債券 (10,934円)20% 12,600円
シュローダー年金運用ファンド日本債券 (11,175円)20% 12,600円
スルガ確定拠出年金スーパー定期(3年) 0.03  60% 37,800円

掛金額は毎年、1回変更ができるが、運用内容の変更はPCから何回でも可能。

とりあえず、これで設定をしておこう。

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