「ITパスポート」資格試験

「ITパスポート」資格試験の試験日、試験会場、受験申込、合格発表、試験内容、合格基準の情報を紹介します。

試験実施日時&試験会場

全国の試験会場で、随時実施しています。

地域によりますが、月一回以上開催されています。
東京・大阪等では複数会場で複数回行われています。

3ヶ月後までの開催状況が都道府県別に表示されます。
https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/html/examhall/examhall_info.html

会場により異なりますが、3つの時間帯(午前・午後・夕方)で実施しており、試験時間は165分です。

受験申込

「ITパスポート」試験に受験資格はありません。
IPAのHPの「受験申込ページ」(https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/html/application/applies.html)から申込みを行います。

はじめて受験する場合、利用者IDの登録等が必要です。

受験手数料は5,100円(消費税込み)

合格発表

受験が平成27年1月の場合、合格発表日は2月16日(予定)、合格証書発送日は3月下旬、官報公示日は3月予定となっています。
基本的に受験月の翌月中旬頃に合格発表が行われるようです。

合格者には、経済産業大臣から「情報処理技術者試験合格証書」が交付されます。

尚、受験生は試験終了後に「試験結果レポート」を利用できます。
「試験結果レポート」とは総合評価点、分野別評価点など、受験者の成績を記載したものであり、利用者メニューからダウンロードできます。

試験内容及び合格基準

「iパス」はITに関する基礎知識を問う国家試験です。
IT化された社会で働くすべての方に必要な基礎的能力を証明できます。

◇出題数:100問(*)
小問:84問
中問:16問(1中問につき4小問出題)
(*)総合評価は92問、分野別評価はストラテジ系32問、マネジメント系18問、テクノロジ系42問で行います。
残りの8問は今後出題する問題を評価するために使われます。

◇出題形式:四肢択一式

◇出題分野
ストラテジ系(経営全般):35問程度
マネジメント系(IT管理):20問程度
テクノロジ系(IT技術):45問程度

◇合格基準
総合評価点、分野別評価点のすべてが次の基準を満たすこと

総合評価点
600点以上/1,000点(総合評価の満点)

分野別評価点
ストラテジ系  300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
マネジメント系 300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
テクノロジ系  300点以上/1,000点(分野別評価の満点)

尚、試験方式はCBT方式です。
CBT(Computer Based Testing)方式とは、コンピュータを利用して実施する試験のことで、受験者は試験会場に行き、コンピュータに表示された試験問題にマウスやキーボードを用いて解答するものです。

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