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	<title>映画 &#8211; 楽しい人生の作り方</title>
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	<description>幸せな人生を送る方法とは？</description>
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		<title>映画「嘘を愛する女」を見た感想（口コミ）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[楽しい人生]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jan 2018 23:56:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[娯楽]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[1月20日（2018年）に公開の映画「嘘を愛する女」の試写会に行ってきました。 全く、ストーリーを知らずに見たので、タイトルから想像した内容とは大幅に違っていました。 映画「嘘を愛する女」を見た感想（口コミ）です。 [本 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>1月20日（2018年）に公開の映画「嘘を愛する女」の試写会に行ってきました。<br />
全く、ストーリーを知らずに見たので、タイトルから想像した内容とは大幅に違っていました。<br />
映画「嘘を愛する女」を見た感想（口コミ）です。<br />
<div class="">[本サイトはプロモーションが含まれています。]</div>
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</div>
<div id="keni_toc"></div></p>
<ul>
<li><a href="#1">映画「嘘を愛する女」の試写会</a></li>
<li><a href="#2">映画「嘘を愛する女」の原作</a></li>
<li><a href="#3">「嘘を愛する女」のあらすじ</a></li>
<li><a href="#4">「嘘を愛する女」は実話？</a></li>
<li><a href="#5">映画「嘘を愛する女」を見た感想（口コミ）</a></li>
</ul>
<h3 id="1">映画「嘘を愛する女」の試写会</h3>
<p>映画の封切前に試写会はちょくちょくやっています。<br />
私は主に新聞で試写会募集の案内を見て応募しています。</p>
<p>過去、何回か当選し、行ってきました。</p>
<p>映画によっては上映前に映画評論家の森川みどりさんが出て来て、映画の見どころ等を説明してくれます。</p>
<p>この見どころが、聞いていないと見逃す場面だったり、映画の内容の理解に役立つのでいつも楽しみにしています。</p>
<p>しかし、「嘘を愛する女」では森川みどりさんの解説はなく、残念でした。</p>
<p>女性の声でストーリー？のアナウンスがあったのですが、語りが今一。<br />
内容を理解できませんでした。</p>
<h3 id="2">映画「嘘を愛する女」の原作</h3>
<p>映画「嘘を愛する女」の原作は岡部えつさんの小説「嘘を愛する女」。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E5%98%98%E3%82%92%E6%84%9B%E3%81%99%E3%82%8B%E5%A5%B3-%E5%BE%B3%E9%96%93%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B2%A1%E9%83%A8%E3%81%88%E3%81%A4/dp/4198942846/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;linkCode=li2&amp;tag=putiganbou-22&amp;linkId=c87a40c3dd356071994f6b567dd7198e" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4198942846&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=putiganbou-22" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=putiganbou-22&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=4198942846" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>岡部えつさんのことは初めて知りましたが、2015年　長編『残花繚乱』が連続テレビドラマ化されています（TBS『美しき罠～残花繚乱～』）。</p>
<p><a href="http://amzn.to/2rnZKSk" target="_blank" rel="noopener">岡部えつさんの作品はこちら</a></p>
<h3 id="3">「嘘を愛する女」のあらすじ</h3>
<p>「嘘を愛する女」のあらすじを紹介するとネタバレになって映画を楽しめないと思います。</p>
<p>昔、「（原作を）読んでから、（映画を］見るか、見てから読むか？」という角川映画のキャッチフレーズがありましたが、あらすじ（展開）を知って見る映画ほど興ざめな物はありません。</p>
<p>私は「見てから読む」が基本スタイルです。</p>
<p>Amazonでは小説のあらすじがかなり細かく書いてあります。<br />
映画と何が違うのか、それは見てのお楽しみです。</p>
<p>小説のあらすじ（ストーリー）を少し紹介します。</p>
<blockquote><p>大手食品メーカーに勤める由加利は、研究医で優しい恋人・桔平と同棲5年目を迎えていた。ある日、桔平が倒れて意識不明になると、彼の職業はおろか名前すら、すべてが偽りのものだったことが判明する。「あなたはいったい誰?」由加利は唯一の手がかりとなる桔平の書きかけの小説を携え、彼の正体を探る旅に出る。彼はなぜ素性を隠し、彼女を騙していたのか。すべてを失った果てに知る真実の愛とは―。もうひとつのラストに涙する、小説版「嘘愛」。（「BOOK」データベースより）</p></blockquote>
<p>試写会の会場でもらったパンフレットにも細かいあらすじが書いてあります。<br />
※もちろん、ラストは書いていませんが。</p>
<p><a href="https://seevacances.com/wp-content/uploads/2018/01/2018-01-19-08.42.10.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1174" src="https://seevacances.com/wp-content/uploads/2018/01/2018-01-19-08.42.10-300x225.jpg" alt="嘘を愛する女" width="300" height="225" srcset="https://seevacances.com/wp-content/uploads/2018/01/2018-01-19-08.42.10-300x225.jpg 300w, https://seevacances.com/wp-content/uploads/2018/01/2018-01-19-08.42.10-768x576.jpg 768w, https://seevacances.com/wp-content/uploads/2018/01/2018-01-19-08.42.10-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>以下は、映画のコピーです。</p>
<blockquote><p>あなたは誰？</p>
<p>知り尽くしているはずの愛する人の素性が全て嘘だったら‥‥。<br />
全てを失った果てに知る、<br />
本物の愛を描いた新たなラブストーリーの傑作が、<br />
いま誕生する。</p></blockquote>
<h3 id="4">「嘘を愛する女」は実話？</h3>
<p>パンフレットには以下の記述が・・・。</p>
<p>『夫は誰だった？』<br />
このセンセーショナルな見出しの実在する新聞記事に着想を得た本作。</p>
<p>&#8220;実在する新聞記事に着想を得た&#8221;とあり、実話を元に書いたわけではないようです。</p>
<p>この実話も調べてみましたが、情報を見つけられませんでした。</p>
<p>恐らく、「夫の素性が全て嘘だった」という部分は同じなのでしょうが、他の部分はフィクションだと考えられます。</p>
<p>作家は色んなところから着想を得るのだと、知りました。</p>
<h3 id="5">映画「嘘を愛する女」を見た感想（口コミ）</h3>
<p>ネタバレにならない程度に映画「嘘を愛する女」を見た感想（口コミ）を述べます。</p>
<p>タイトルだけを見て、私は「嘘つき女の話」と勝手に想像してました。<br />
一緒に見た家族は、「嘘つきの恋人の上をいく嘘つき女の話」と思っていたそうです。</p>
<p>内容は全く違いました。</p>
<p>話は、川原由加里（長澤まさみ）と小出桔平（高橋一生）の現在と過去、そして、小出桔平（高橋一生）の過去が入り乱れて展開していきます。</p>
<p>恋人（桔平）の素性が嘘だったことを知った由加里は桔平の素性を探る度に出ます。</p>
<p>探偵事務所のパソコン担当でDAIGOが出演しているのですが、最初、誰だか分かりませんでした。<br />
中々、いい味出してます。</p>
<p>物語は淡々と進んでいき、今一盛り上がりに欠ける。</p>
<p>しかし、後半、衝撃の真実が明らかに…。</p>
<p>そして、その中の1シーンが非常に怖かった。<br />
そこばかり、印象に残りました。</p>
<p>ラストはここが一番の見せ場ですね。<br />
感動しました。</p>
<p>主題歌「つなぐもの」は松たか子さん。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%90%E3%82%82%E3%81%AE/dp/B0784RYDV7/ref=as_li_ss_il?s=music&amp;ie=UTF8&amp;qid=1516319526&amp;sr=8-1&amp;keywords=%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%90%E3%82%82%E3%81%AE%E3%80%80%E6%9D%BE%E3%81%9F%E3%81%8B%E5%AD%90&amp;linkCode=li2&amp;tag=putiganbou-22&amp;linkId=112e327fd40facd2dd90478d47bc9c1f" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B0784RYDV7&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=putiganbou-22" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=putiganbou-22&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=B0784RYDV7" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>歌がうまいです。<br />
映画に曲が合っていて良かったです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>映画「ドリーム」の情報と感想</title>
		<link>https://seevacances.com/%e8%b6%a3%e5%91%b3/%e5%a8%af%e6%a5%bd/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8c%e3%83%89%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%80%8d%e3%81%ae%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%81%a8%e6%84%9f%e6%83%b3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[楽しい人生]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Sep 2017 10:12:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[娯楽]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[9月29日（2017年）全国公開の映画「ドリーム」の試写会に行ってきました。内容も知らず、全く期待していなかったのだが、2時間半があっという間に終わり、すこぶる面白かった。 勇気と感動を与える映画だ。 世界中でヒットして [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>9月29日（2017年）全国公開の映画「ドリーム」の試写会に行ってきました。内容も知らず、全く期待していなかったのだが、2時間半があっという間に終わり、すこぶる面白かった。<br />
勇気と感動を与える映画だ。<br />
世界中でヒットしているのもうなずける。<br />
映画「ドリーム」の情報と感想です。<br />
<div class="">[本サイトはプロモーションが含まれています。]</div>
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</div>
<div id="keni_toc"></div></p>
<ul>
<li><a href="#1">「ドリーム」ストーリー</a></li>
<li><a href="#2">「ドリーム」出演者</a></li>
<li><a href="#3">「ドリーム」隠れた見どころ</a></li>
<li><a href="#4">「ドリーム」の感想</a></li>
</ul>
<h3 id="1">ストーリー</h3>
<blockquote><p>1962年に米国人として初めて地球周回軌道を飛行した宇宙飛行士ジョン・グレンの功績を影で支えた、NASAの3人の黒人系女性スタッフ、キャサリン・ジョンソン、ドロシー・ボーン、メアリー・ジャクソンの知られざる物語を描いたドラマ。</p>
<p>ソ連とアメリカの宇宙開発競争が繰り広げられていた61年、米バージニア州ハンプトンにあるNASAのラングレー研究所に、ロケットの打ち上げに必要不可欠な計算を行う黒人女性グループがいた。</p>
<p>なかでも天才的な数学の才能をもつキャサリンは、宇宙特別研究本部の計算係に抜てきされるが、白人男性ばかりのオフィス環境は、キャサリンにとって決して心地よいものではなかった。</p>
<p>一方、ドロシーとメアリーもそれぞれ、黒人であるというだけで理不尽な境遇に立たされるが、それでも3人はひたむきに夢を追い続け、やがてNASAの歴史的な偉業に携わることとなる。<br />
※引用：映画.com（http://eiga.com/movie/86262/）</p></blockquote>
<p>これは実話に基づいた物語である。</p>
<p>時代は1961年、東西冷戦下、ソ連との熾烈な宇宙開発を繰り広げるNASAのラングレー研究所が舞台。</p>
<p>そこには、ロケットの打ち上げに必要不可欠な&#8221;計算&#8221;を行う黒人女性たちのグループがあった。</p>
<p>まだ、コンピューターが無い時代である。<br />
本編の途中からIBMのコンピューターが導入されるのだが、それで&#8221;計算&#8221;する人が全く必要なくなるかとそうではない。<br />
これは本編を見てのお楽しみだ。</p>
<p>そして、この黒人女性の中に天才的な数学者キャサリン、同僚のドロシー、メアリーがいた。</p>
<p>しかし、人種差別の根強いこの時代にあって、3人は理不尽な障害にキャリアアップを阻まれてしまう。</p>
<p>それでも、仕事と家庭を両立させ、ひたむきに夢を追い続けた3人は、NASAの歴史的な偉業に携わり、自らの手で新たな扉を開いていくのだった…。</p>
<p>公式サイト⇒http://www.foxmovies-jp.com/dreammovie/index.htm</p>
<h3 id="2">「ドリーム」出演者</h3>
<p>●キャサリン：タラジ・P・ヘンソン/出演作「ベンジャミン・バトン　数奇な人生」<br />
宇宙特別研究本部のメンバーに抜擢される天才的数学者<br />
●メアリー：ジャネール・モネイ/ミュージシャン・出演作「ムーンライト」<br />
ロケット開発を支える技術者<br />
●ドロシー：オクダヴィア・スペンサー/「出演作ヘルプ　心がつなぐストーリー」黒人女性グループのリーダー<br />
●アル：ケビン・コスナー<br />
宇宙特別研究本部の長<br />
●ヴィヴィアン：キスティン・ダンスト<br />
ドロシーの上司<br />
●ジム：マハーシャラ・アリ<br />
黒人の軍人<br />
●監督・製作・脚本：セオドアメルフィー/「ヴィンセントが教えてくれたこと」</p>
<h3 id="3">「ドリーム」隠れた見どころ</h3>
<p>本編終了後、キャサリン、メアリー、ドロシーの写真が映し出される。<br />
キャサリンは何と現在99歳とか。</p>
<p>これは試写会の前に、映画評論家の森川みどりさんが解説していて知った。<br />
写真の後は、エンドロールまで関係者の紹介が続く。</p>
<h3 id="4">「ドリーム」の感想</h3>
<p>アメリカの人種差別の時代は知っているが、トイレや水を飲むところまで、白人かそうでないかで分けられていたのはこの映画で知った。</p>
<p>黒人女性の3人が、才能がありながら黒人が故に認められず、キャリアアップを阻まれるので、それに耐え、希望を抱きながら、ひたすら前向きに努力する姿に心が打たれる。</p>
<p>本編は127分と2時間半以上あるのだが、全く退屈させない。<br />
気が付いたら、映画が終わっていたという感じ。</p>
<p>久しぶりに素晴らしい映画を見た。</p>
<p>ロケット開発にいかに高等な数学が使われていたというのも驚きだ。<br />
しかも、計算がコンピューターのない時代（後半では出てくるが）、人力でされていたというのもなお驚きだった。</p>
<p>人種差別というと暗いイメージがあるが、全くそんなことはない。<br />
前向きに努力すれば、夢は必ず実現する。</p>
<p>我々に勇気と感動を与えてくれる映画だ。<br />
また、見たい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>映画「花戦さ」のあらすじ・キャスト、原作＆感想</title>
		<link>https://seevacances.com/%e8%b6%a3%e5%91%b3/%e5%a8%af%e6%a5%bd/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8c%e8%8a%b1%e6%88%a6%e3%81%95%e3%80%8d%e3%81%ae%e3%81%82%e3%82%89%e3%81%99%e3%81%98%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%80%81%e5%8e%9f%e4%bd%9c%ef%bc%86%e6%84%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[楽しい人生]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jun 2017 02:53:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[娯楽]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[2017年6月3日封切の映画「花戦さ（はないくさ）」の試写会に行ってきました。 試写会の上映前に映画解説等でお馴染みの森川みどりさんから、映画の裏話等を披露されてました。 映画「花戦さ」のあらすじ・キャスト、原作等の情報 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2017年6月3日封切の映画「花戦さ（はないくさ）」の試写会に行ってきました。<br />
試写会の上映前に映画解説等でお馴染みの森川みどりさんから、映画の裏話等を披露されてました。<br />
映画「花戦さ」のあらすじ・キャスト、原作等の情報と見た感想です。<br />
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</div>
<div id="keni_toc"></div></p>
<ul>
<li><a href="#1">「花戦さ」あらすじ</a></li>
<li><a href="#2">「花戦さ」キャスト</a></li>
<li><a href="#3">「花戦さ」原作</a></li>
<li><a href="#4">「花戦さ」音楽</a></li>
<li><a href="#5">「花戦さ」感想</a></li>
</ul>
<h3 id="1">「花戦さ」あらすじ</h3>
<p>物語は、豊臣秀吉が木下藤吉郎と名乗り、織田信長の家臣だったころに始める。<br />
六角堂（頂法寺）の花僧、池坊専好は花を生けることにのみ喜びを感じる男。<br />
ある日、信長の前で、生けた花を披露し…。<br />
それから時が経ち、天下人となった秀吉は圧政で町衆を苦しめていた。<br />
そして、その矛先は専好の身の回りにも…。<br />
六角堂の住職となった専好は、花の力で秀吉をいさめようとする。<br />
専好をこれを「花戦さ」と名付けた。</p>
<h3 id="2">「花戦さ」キャスト</h3>
<p>主な役名と出演者です。</p>
<p>・池坊専好：野村萬斎（主演）<br />
・千利休：佐藤浩市<br />
・豊臣秀吉：市川猿之助<br />
・織田信長：中井貴一<br />
・前田利家：佐々木蔵乃介<br />
・吉右衛門：高橋克美<br />
・専伯：山内圭哉<br />
・専武：和田正人<br />
・絵師れん：森川葵<br />
・石田三成：吉田栄作<br />
・浄椿尼：竹下景子</p>
<h3 id="3">「花戦さ」原作</h3>
<p>映画「花戦さ」の原作は、鬼塚 忠さんの小説「花戦さ」です。</p>
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<p>本の内容についてはAmazonに以下の記載があります。</p>
<p>花の名手・池坊専好と茶の名人・千利休は互いに認め合い深い友情で結ばれている。ところが利休は豊臣秀吉の命で非業の死を遂げた。専好は花に救われ立ち直ったが、周りの罪なき者たちが、またもや秀吉のせいで命を落としていく。怒りに震える専好は秀吉への仇討ちを決意した。それも刃ではなく花を用いた方法で…。美と誇りを守り通した男たち。華道家元・池坊に伝わる史実をもとに描かれた感動の物語。</p>
<h3 id="4">「花戦さ」音楽</h3>
<p>映画「花戦さ」の音楽は久石譲さんが担当。<br />
いいです。<br />
心に響きます。<br />
繊細な音楽です。</p>
<p>既にオリジナル・サウンドトラックが発売されています。<br />
全23曲。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E8%8A%B1%E6%88%A6%E3%81%95-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB-%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-%E4%B9%85%E7%9F%B3%E8%AD%B2-%E9%9F%B3%E6%A5%BD/dp/B06XS4QFR4/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;qid=1496283723&amp;sr=8-4&amp;keywords=%E8%8A%B1%E6%88%A6%E3%81%95&amp;linkCode=li2&amp;tag=putiganbou-22&amp;linkId=e825b316c6da8dae35a5a0c0fd5da6bf" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B06XS4QFR4&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=putiganbou-22" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=putiganbou-22&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=B06XS4QFR4" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h3 id="5">「花戦さ」感想</h3>
<p>役者さんの演技が際立っています。<br />
特に、主演の野村萬斎さん、佐藤浩市、市川猿之助。<br />
「うまいなあ」と感じました。<br />
いずれも、主役を演じるクラスの俳優さんです。</p>
<p>池坊専好を演じる野村萬斎は今まで違った演技を見せています。<br />
専好の天然の性格を顔の表情で喜怒哀楽を表現しています。</p>
<p>物語は専好と千利休の交流を中心に進んでいきます。<br />
千利休はとにかく「静」の人。<br />
そこに秀吉の圧政が加わり、雰囲気が暗くなりがちなの天真爛漫な性格が物語を「動」へといざないます。</p>
<p>一見、暗くなりがちなストーリーですが、飽きさせません。<br />
上映は2時間7分と結構、長いはずなのですが、あっと言うまでした。</p>
<p>そして、圧巻はこれでもかと紹介される生け花。<br />
ただ、専好は松を好んだそうで、生け花というよりは巨大な盆栽という感じが・・・。</p>
<p>そして、もう1つ映画に花を添えているのが、小松美羽の絵。<br />
劇中では「れん」が絵を書いています。</p>
<p>生け花と絵の花とのコラボレーションですね。</p>
<p>笑いあり、涙あり、感動しました。<br />
また、映画館で見たいです。</p>
<p>映画の前売り券がAmazonでも求められるようですね。<br />
⇒<a href="http://amzn.to/2spnXmU" target="_blank" rel="noopener noreferrer">『花戦さ』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「君の名は。」情報と感想＆口コミ</title>
		<link>https://seevacances.com/%e8%b6%a3%e5%91%b3/%e5%a8%af%e6%a5%bd/%e3%80%8c%e5%90%9b%e3%81%ae%e5%90%8d%e3%81%af%e3%80%82%e3%80%8d%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%81%a8%e6%84%9f%e6%83%b3%ef%bc%86%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[楽しい人生]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Nov 2016 13:02:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[娯楽]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://seevacances.com/?p=757</guid>

					<description><![CDATA[映画「君の名は。」を見てきました。 「君の名は。」の評判は映画がヒットしているとは聞きましたが、最初、興味はありませんでした。 というのは、「君の名は」というタイトルで思い出すのが、昔の映画。 もっとも、今から50年以上 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>映画「君の名は。」を見てきました。<br />
「君の名は。」の評判は映画がヒットしているとは聞きましたが、最初、興味はありませんでした。<br />
というのは、「君の名は」というタイトルで思い出すのが、昔の映画。<br />
もっとも、今から50年以上前の映画で私は見ていませんが、何となく内容は知っています。で、勝手に昔の映画のリメイク版だと思ってました。<br />
「君の名は。」が興行収入100億円突破してロングラン上映しており、嫁が見たいと言ったことで、見る気になりました。<br />
「君の名は。」情報と感想＆口コミです。<br />
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</div>
<div id="keni_toc"></div></p>
<ul>
<li><a href="#1">「君の名は。」ストーリー</a></li>
<li><a href="#2">「君の名は。」原作</a></li>
<li><a href="#3">「君の名は。」登場人物＆声優</a></li>
<li><a href="#4">「君の名は。」音楽</a></li>
<li><a href="#5">「君の名は。」感想＆口コミ</a></li>
</ul>
<h3 id="1">「君の名は。」ストーリー</h3>
<p>「君の名は。」は「男の子と女の子が入れ替わる話」と家族からチラリと聞きました。</p>
<p>私は「男の子と女の子が入れ替わる」という設定が好きではありません。<br />
近年、映画もTVドラマもこの設定が使われることが多いですが、全く見てません。</p>
<p>が、実際は、確かに「男の子と女の子が入れ替わる」のですが、単純な話ではありません。</p>
<p>よく考えられた話です。</p>
<p>これ以上はネタバレになるので、いいませんが、面白いです。<br />
ヒットするのが分かります。</p>
<p>もう一回、見たくなる映画です。</p>
<h3 id="2">「君の名は。」原作</h3>
<p>「君の名は。」は新海誠（しんかいまこと）監督のオリジナル脚本です。<br />
脚本を元にした小説が発売されています。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC-%E5%90%9B%E3%81%AE%E5%90%8D%E3%81%AF%E3%80%82-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%96%B0%E6%B5%B7-%E8%AA%A0/dp/4041026229/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;qid=1478174293&amp;sr=8-3&amp;keywords=%E5%90%9B%E3%81%AE%E5%90%8D%E3%81%AF%E3%80%82&amp;linkCode=li2&amp;tag=negai-22&amp;linkId=8a66f6a3decf6a5bd6b415bb5de9b07d" target="_blank"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4041026229&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=negai-22" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=negai-22&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=4041026229" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>新海誠監督は次世代の監督として、国内外で高い評価と支持を受けています。ポスト宮崎駿・細田守と謳われているようです。</p>
<p>≪新海誠監督の作品≫<br />
・「ほしのこえ」（2002年）<br />
・「雲のむこう、約束の場所」（2004年）<br />
・「秒速5センチメートル」（2007年）<br />
・「星を追う子ども」（2011年）<br />
・「言の葉の庭」（2013年）<br />
<a href="http://amzn.to/2ffxNCC" target="_blank">新海誠監督関連の作品（DVD・小説）</a></p>
<h3 id="3">「君の名は。」登場人物＆声優</h3>
<p>立花瀧：神木隆之介<br />
宮永三葉：上白石萌音<br />
奥寺ミキ（龍のアルバイト先の先輩）：長澤まさみ<br />
宮永一葉（三葉の祖母）：市原悦子<br />
勅使河原克彦（三葉の同級生）：成田凌<br />
名取早耶香（三葉の同級生）：悠木碧<br />
藤井司（瀧の高校の友人）：島崎信長<br />
高木真太（瀧の高校の友人）：石川界人<br />
宮水四葉（三葉の妹）：谷花音</p>
<p>主役の2人の瀧と三葉役の神木隆之介さん、上白石萌音さん、とても良かったです。</p>
<p>さすが、役者さんですね。</p>
<p>三葉役は最初、広瀬すずさんかと思いましたが、違いました。<br />
広瀬すずさんと上白石萌音さんは「ちはやふる」で共演しているので、錯覚してしまいました。</p>
<p>他の役者さんも良かったです。<br />
奥寺ミキ役の長澤まさみも色気があってピッタリでした。<br />
「真田丸」とは全く違う雰囲気で良かったです。</p>
<h3 id="4">「君の名は。」音楽</h3>
<p>「君の名は。」は映像もさることながら、音楽も耳に残ります。<br />
映画を見た後、さっそく、嫁がCDを買いました。<br />
良いです。</p>
<p>音楽はRDWIMPSというグループです。<br />
初めて聞きました。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E5%90%9B%E3%81%AE%E5%90%8D%E3%81%AF%E3%80%82-%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%9B%A4-RADWIMPS/dp/B01GJXSQBG/ref=as_li_ss_il?s=music&amp;ie=UTF8&amp;qid=1478175180&amp;sr=1-2&amp;keywords=%E5%90%9B%E3%81%AE%E5%90%8D%E3%81%AF%E3%80%82&amp;linkCode=li2&amp;tag=negai-22&amp;linkId=26fb950a31f498cc4b947d75a85f92f5" target="_blank"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B01GJXSQBG&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=negai-22" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=negai-22&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=B01GJXSQBG" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>新海誠監督のアニメーション長編映画『君の名は。』のために制作された、主題歌4曲と劇伴22曲を収録した大作!<br />
新海誠監督とRADWIMPSによる綿密なやり取りを経て完成した今作は、プロット段階から1年以上かけ、妥協のない作業を繰り返した末に生まれた、オリジナルアルバムに匹敵する濃密な作品。（Amazonより）</p>
<p>成程、作品と音楽がピッタリ合っているわけです。</p>
<p>私は音楽をあまり知らないですが、ボーカルはスピッツのように思いました。</p>
<h3 id="5">「君の名は。」感想＆口コミ</h3>
<p>映像がとにかくキレイ。<br />
現実よりキレイと言ってもいいくらい。<br />
こういったアニメは初めてですね。</p>
<p>そして、脚本。<br />
今回の作品ではミステリーというか謎解きの要素が大きいです。</p>
<p>最初は単純な男女の入れ替わりかと思いきや、物語はとんでもない方向へ展開。</p>
<p>最後の最後まで息が抜けない作品です。</p>
<p>私は後半、うるっとしたのですが、嫁は最初から涙を流してました。<br />
感動大作と言えるのではないでしょうか？</p>
<p>私にはちょっと理解しにくいストーリーだったのですが、家族はすんなり理解できたようで、オヤオヤという感じです。</p>
<p>いつまで上映するのでしょうか？<br />
私が行った時は、月末の平日昼間ということもあり、観客は少なかったですが。<br />
8月の公開からそろそろ3か月になります。</p>
<p>機会があったら、もう一度見たいですね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>映画「64（ロクヨン）/後編」の口コミ</title>
		<link>https://seevacances.com/%e8%b6%a3%e5%91%b3/%e5%a8%af%e6%a5%bd/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8c64%ef%bc%88%e3%83%ad%e3%82%af%e3%83%a8%e3%83%b3%ef%bc%89%e5%be%8c%e7%b7%a8%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[楽しい人生]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jun 2016 00:56:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[娯楽]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://seevacances.com/?p=641</guid>

					<description><![CDATA[映画「64（ロクヨン）前編」が面白かったので、後編を見てきました。 結末は原作とどう違うのか？ 映画「64（ロクヨン）/後編」見た口コミ感想等です。 [本サイトはプロモーションが含まれています。] 原作本と映画の違い 映 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>映画「64（ロクヨン）前編」が面白かったので、後編を見てきました。<br />
結末は原作とどう違うのか？<br />
映画「64（ロクヨン）/後編」見た口コミ感想等です。<br />
<div class="">[本サイトはプロモーションが含まれています。]</div>
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</div>
<div id="keni_toc"></div></p>
<ul>
<li><a href="#1">原作本と映画の違い</a></li>
<li><a href="#2">映画「64（ロクヨン）/後編」の評価</a></li>
</ul>
<h3 id="1">原作本と映画の違い</h3>
<p>映画「64（ロクヨン）前編」が面白かったので、その後、「後編」を見る前に原作本を読みました。</p>
<p>しかし、これがあだになりました。<br />
映画「64（ロクヨン）」のストーリーは原作本に忠実に作られています。<a href="https://seevacances.com/%E5%A8%AF%E6%A5%BD/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8C64%E5%89%8D%E7%B7%A8%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%8F%A3%E3%82%B3%E3%83%9F/">映画「64（ロクヨン）前編」口コミ</a><br />
<a href="https://seevacances.com/%E5%A8%AF%E6%A5%BD/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8C64%EF%BC%88%E3%83%AD%E3%82%AF%E3%83%A8%E3%83%B3%EF%BC%89%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%8E%9F%E4%BD%9C%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%83%B3/">映画「64（ロクヨン）」の原作本の感想</a></p>
<p>ストーリーを知っているので、先の展開が読めてしまう。<br />
要は、犯人をしっている推理小説を読むのと似ています。<br />
ちっとも面白くありません。</p>
<p>私の場合、「前編」を見た後に本を読んで、「後編」を見たので、映画の面白さが半減してしまいました。</p>
<p>こういう経験は初めてです。<br />
これはいつでもそうという訳ではなく、ストーリーによると思います。<br />
「先はどうなる？」とワクワクして見る（読む）ストーリーの場合、映画が原作に忠実に作られていると、その醍醐味がゼロになってしまいます。<br />
「64（ロクヨン）」に関して言えば、「本を読んでから映画を見るか」「映画を見てから本を読むか」と聞かれれば、「映画を見てから本を読む」方をお勧めします。</p>
<p>そして、結末についてですが、映画と原作本とでは結末が違うということでした。<br />
確かに、違いました。</p>
<p>原作で終わっているところから、映画では続きがあって、それが結構続きます。</p>
<p>しかし、犯人は分かっているので、新たな展開はありません。<br />
少々、冗漫に感じました。</p>
<p>原作とは犯人が違うということであれば、意外性があるのですが、犯人は同じ、ただ、その後、だらだらと話が続いただけなので、今一でした。</p>
<h3 id="2">映画「64（ロクヨン）/後編」の評価</h3>
<p>以上は、前編を見た後に原作を読んでから後編を見た、という視点からの感想です。</p>
<p>では、原作を考慮しないで映画だけを評価したらどうなるのか？</p>
<p>前編はとにかく、組織の対立関係がいくつもあり、そのやりとりに迫力がありました。<br />
後編でこの対立関係はどうなるのか、ということに興味がありました。</p>
<p>しかし、ほとんど、この問題は回収されていません。<br />
新に本社の記者対地方の記者という対立が問題が発生しましたが。</p>
<p>また、前編では佐藤浩市の演技が際立っていましたが、後編では永瀬正敏の演技が光っていました。</p>
<p>最後に、犯人は特定できたものの、確定証拠となるものはないので断定は難しいと思います。</p>
<p>原作では終わっている話が映画ではダラダラと話をひっぱった割にスッキリしない終わり方でした。</p>
<p>まあ、原作を読んでいなければ、先の展開が読めないでそれなりに楽しめたのではないでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>映画「殿、利息でござる!」口コミ</title>
		<link>https://seevacances.com/%e8%b6%a3%e5%91%b3/%e5%a8%af%e6%a5%bd/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8c%e6%ae%bf%e3%80%81%e5%88%a9%e6%81%af%e3%81%a7%e3%81%94%e3%81%96%e3%82%8b%e3%80%8d%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[楽しい人生]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 May 2016 13:19:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[娯楽]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://seevacances.com/?p=630</guid>

					<description><![CDATA[映画館で「殿、利息でござる!」を見ましたので、映画の情報、感想＆口コミ等を紹介いたします。 [本サイトはプロモーションが含まれています。] 「殿、利息でござる!」とは？ 「殿、利息でござる!」キャスト 「殿、利息でござる [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>映画館で「殿、利息でござる!」を見ましたので、映画の情報、感想＆口コミ等を紹介いたします。<br />
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</div>
<div id="keni_toc"></div></p>
<ul>
<li><a href="#1">「殿、利息でござる!」とは？</a></li>
<li><a href="#2">「殿、利息でござる!」キャスト</a></li>
<li><a href="#3">「殿、利息でござる!」感想</a></li>
</ul>
<h3 id="1">「殿、利息でござる!」とは？</h3>
<p>◇あらすじ<br />
「今から250年前の江戸時代、藩の重い年貢により夜逃げが相次ぐ宿場町・吉岡宿に住む十三郎は、知恵者の篤平治から町を救う計画を聞く。</p>
<p>それは藩に大金を貸し付け、利息を巻き上げる「庶民がお上から年貢を取り戻す」逆転の発想だった！</p>
<p>3億円もの大金を水面下で集める前代未聞の頭脳戦勃発！</p>
<p>計画がバレれば打ち首確実！<br />
強欲なお奉行の嫌がらせを乗り越えて、十三郎と仲間たちはさらに必死の節約を重ね、ただ町のため、人のため、私財を投げ打ち悲願に挑む！！」</p>
<p>と、HPに掲載してあるのですが、実際の話は少々違います。</p>
<p>吉岡宿で夜逃げが多かったのは、「伝馬役」の負担です。<br />
「伝馬役」とは、お上の物資を隣の宿場から受け取り、次の宿場へと運ぶ役目。<br />
しかも、すべての運営・経費負担は、宿場に住む庶民が追わなければならなかった。<br />
貧しい上に自分のお金で馬を買い、育て、荷物を搬送する人足を雇わなければならかなった。</p>
<p>この経済的負担が夜逃げにつながったわけです。</p>
<p>そういった時、十三郎は、知恵者の篤平治から町を救う策を聞き、藩に大金を貸し付け、その利息で「伝馬役」の経済的負担を補おうと決めたのです。</p>
<p>十三郎らは果たして、目的を達する事はできたのか？<br />
ここが見どころです。</p>
<p>◇原作：『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167903881/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4167903881&amp;linkCode=as2&amp;tag=putiganbou-22" target="_blank">無私の日本人 (文春文庫)</a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=putiganbou-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4167903881" alt="" width="1" height="1" border="0" />』所収の一編「穀田屋十三郎」（磯田道史　作）磯田道史氏はTVの解説でおなじみの静岡文化芸術大学教授（専門は日本近世史）。<br />
同じく著書の「武士の家計簿-『加賀藩御算用者』の幕末維新」は映画化されています。</p>
<h3 id="2">「殿、利息でござる!」キャスト</h3>
<p>◇監督：中村義洋<br />
◇脚本：鈴木謙一<br />
◇穀田屋十三郎［造り酒屋］：阿部サダヲ<br />
◇管原屋篤平治［茶師］：瑛太<br />
◇浅野屋甚内［造り酒屋・質屋/十三郎の弟］：妻夫木聡<br />
◇とき［煮売り屋］：竹内結子<br />
◇萱場杢［出入司］：松田龍平<br />
◇きよ［十三郎・甚内の母］：草笛光子<br />
◇先代・浅野屋甚内［十三郎・甚内の父］：山崎努<br />
◇遠藤幾右衛門［肝煎］：寺脇康文<br />
◇千坂仲内［大肝煎］：千葉雄大<br />
◇伊達重村［藩主］：羽生結弦</p>
<h3 id="3">「殿、利息でござる!」感想＆口コミ</h3>
<p>宣伝では十三郎役の阿部サダヲさんが、銭のちょんまげをしていたので、ふざけた映画かと思ったらとんでもなく、まともな話でした。</p>
<p>史実に基づいているという通り、「伝馬役」、肝煎、大肝煎等の初めて聞く名前有り、また、お上に物の申す時にどういう手順を踏むのかも物語りの重要な柱となっています。</p>
<p>藩に大金を貸し付けるまでの悪銭苦闘ぶりが描かれているのですが、それだけでなく、最後にあきらかにされる親と子の語られなかった真実が明らかになり、涙無くしては見れないストーリーになっています。</p>
<p>もちろん、その中にも笑いありで、見ごたえのある映画でした。<br />
各登場人物の役者もキャラが濃く、皆さん良かったです。<br />
最後は藩主役の羽生結弦さんが出てくるのですが、せりふも割とあり、単なるお飾りではなかったです。</p>
<p>この映画は家族が見たいというので付き合いで見ただけで、全く期待していなかったのですが、見事に期待を裏切られました。</p>
<p>磯田道史先生の原作も読んでみたいと思いました。</p>
<p>そして、エンディングがRCセクションの「上を向いて歩こう」。<br />
なかなか、マッチしていて良かったです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>映画「64（ロクヨン）」の原作本の感想</title>
		<link>https://seevacances.com/%e8%b6%a3%e5%91%b3/%e5%a8%af%e6%a5%bd/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8c64%ef%bc%88%e3%83%ad%e3%82%af%e3%83%a8%e3%83%b3%ef%bc%89%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%8e%9f%e4%bd%9c%e6%9c%ac%e3%81%ae%e6%84%9f%e6%83%b3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[楽しい人生]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 May 2016 13:37:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[娯楽]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://seevacances.com/?p=624</guid>

					<description><![CDATA[先日、映画「64（ロクヨン）前編」を見たのですが、面白かったので、原作本を読んでみました。 「64（ろくよん）」の原作本の感想・口コミ等をご紹介いたします。 [本サイトはプロモーションが含まれています。] 「64（ロクヨ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、<a href="https://seevacances.com/%E5%A8%AF%E6%A5%BD/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8C64%E5%89%8D%E7%B7%A8%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%8F%A3%E3%82%B3%E3%83%9F/">映画「64（ロクヨン）前編」</a>を見たのですが、面白かったので、原作本を読んでみました。<br />
「64（ろくよん）」の原作本の感想・口コミ等をご紹介いたします。<br />
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</div>
<div id="keni_toc"></div></p>
<ul>
<li><a href="#1">「64（ロクヨン）」の原作本</a></li>
<li><a href="#2">「64（ロクヨン）」の原作本の感想</a></li>
<li><a href="#3">映画版「64（ロクヨン）」と原作本の違い</a></li>
</ul>
<h3 id="1">「64（ロクヨン）」の原作本</h3>
<p>「64（ロクヨン）」の原作は横山秀夫さんの小説で、本が2種類出版されています。</p>
<p>①単行本<br />
64(ロクヨン) ： （2012/10/）647ページ［文藝春秋］<br />
Eブックもあります。<br />
<iframe loading="lazy" style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;npa=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=putiganbou-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B01DEVWPZO" width="300" height="150" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>②文庫<br />
64(ロクヨン) 上 ：(文春文庫) (2015/2/6)［文藝春秋］355ページ<br />
64(ロクヨン) 下 (文春文庫) (2015/2/6)［文藝春秋］429ページ</p>
<p>単行本の後に文庫が出版される。通常の流れですね。<br />
私が読んだのは単行本の方です。</p>
<p>≪内容≫<br />
昭和64年に起きたD県警史上最悪の誘拐殺害事件を巡り、刑事部と警務部が全面戦争に突入。広報・三上は己の真を問われる。究極の警察小説!</p>
<h3 id="2">「64（ロクヨン）」の原作本の感想</h3>
<p>「64（ロクヨン）」の原作本は主人公の広報・三上の独白で綴られています。<br />
淡々というか、暗いトーンです。</p>
<p>結末には「うまい！」と思いました。<br />
映画で象徴的な画像が挿入されているのですが、そういうことだったのかと。</p>
<p>横山秀夫さんの作品を読むのは初めてです。<br />
文庫版が単行本と内容が違うのか、読み比べていないので分かりません。<br />
ただ、そう、変わるものではないと思います。</p>
<p>問題は映画の上・下と文庫本の上・下はリンクしているのかということですが、これについても分かりません。<br />
ただ、Amazonの「内容」を見る限り、ほぼ、同じかなと思います。</p>
<h3 id="3">映画版「64（ロクヨン）」と原作本の違い</h3>
<p>原作本では、三上の独白で綴られており、暗いトーンなのですが、映画はそうではなく、躍動感あふれています。<br />
映画化したのは成功です。</p>
<p>ただ、原作本は三上の心情風景が描写されているので映画の場面で三上はこういうことを思っていたのかと納得できました。</p>
<p>映画版は原作を踏まえながら、映画のメリットを最大限生かしています。<br />
これはビデオではなく、映画館で見るべき作品と言えます。</p>
<p>結末ですが、映画版では原作と違った結末が用意されているとか。<br />
これは楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>映画「ちはやふる（下の句）」口コミ</title>
		<link>https://seevacances.com/%e8%b6%a3%e5%91%b3/%e5%a8%af%e6%a5%bd/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8c%e3%81%a1%e3%81%af%e3%82%84%e3%81%b5%e3%82%8b%ef%bc%88%e4%b8%8b%e3%81%ae%e5%8f%a5%ef%bc%89%e3%80%8d%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[楽しい人生]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 May 2016 11:51:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[娯楽]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://seevacances.com/?p=607</guid>

					<description><![CDATA[末次由紀さんの人気コミック「ちはやふる」の実写版「ちはやふる（下の句）」を映画館で見てきました。 先月は「ちはやふる（上の句）」を見たのですが、面白かったので「下の句」の公開が待ち遠しかったです。 「下の句」は4月29日 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>末次由紀さんの人気コミック「ちはやふる」の実写版「ちはやふる（下の句）」を映画館で見てきました。<br />
先月は「ちはやふる（上の句）」を見たのですが、面白かったので「下の句」の公開が待ち遠しかったです。<br />
「下の句」は4月29日の公開ですが、連休は混むので連休が終わるのを待ってました。<br />
映画「ちはやふる（下の句）」口コミ感想等をご紹介いたします。<br />
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<div id="keni_toc"></div></p>
<ul>
<li><a href="#1">「ちはやふる（下の句）」あらすじ</a></li>
<li><a href="#2">「ちはやふる（下の句）」キャスト</a></li>
<li><a href="#3">「ちはやふる（下の句）」感想</a></li>
</ul>
<h3 id="1">「ちはやふる（下の句）」あらすじ</h3>
<p>「ちはやふる（上の句）」の感想は⇒<a href="https://seevacances.com/%E5%A8%AF%E6%A5%BD/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8C%E3%81%A1%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%B5%E3%82%8B%EF%BC%88%E4%B8%8A%E3%81%AE%E5%8F%A5%EF%BC%89%E3%80%8D%E6%84%9F%E6%83%B3/">映画「ちはやふる（上の句）」感想</a></p>
<p>競技かるたの東京都予選を勝ち抜き、舞台はいよいよ全国大会へ。</p>
<p>新（あらた）に東京都大会優勝を報告する千早に、思わぬ新（あらた）の告白、「かるたはもうやらん…」。</p>
<p>ショックを受ける千早だが、全国大会の仲間たちと懸命に練習に励む。<br />
そんな中、同級生ながら最強のクイーンと呼ばれる若宮詩暢（わかみやしちょう）の存在を知る。</p>
<p>全国大会の個人戦で詩暢と対決する可能性があり、新に「強くなったな」って言われたい、詩暢に勝てばもう一度、新とかるたを取れるかもしれない…クイーンに勝ちたい！新に会いたい！</p>
<p>千早の気持ちは次第に詩暢にとらわれ、競技部かるた部の仲間たちから離れて行ってしまう。<br />
そして、そんな千早の目を覚まさせようとする太一。<br />
千早、太一、新の気持ちが少しずつすれ違っていく…。</p>
<p>今、泣きたくなるほど熱いクライマックスの、幕が上がる!!</p>
<h3 id="2">「ちはやふる（下の句）」キャスト</h3>
<p>キャストは「上の句」と変わりありません。<br />
ただ、予告編で登場した若宮詩暢が重要な役割を演じます。<br />
主なキャストは次の通りです。</p>
<p>綾瀬千早：広瀬すず<br />
真島太一：野村修平<br />
綿谷新（メガネくん）：真剣祐<br />
若宮詩暢：松岡茉優<br />
大江秦：上白石萌音<br />
西田優征（肉まんくん）：矢本悠馬<br />
駒野勉（机くん）：森永悠希<br />
千早の師匠、原田秀雄（せんせい）：國村隼<br />
宮内妙子（瑞沢高校教諭/かるた部顧問）：松田美由紀<br />
北央学園のドS部長、須藤暁人：清水尋也</p>
<p>尚、エンドロールに流れる曲は「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B01CQCVGS4/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B01CQCVGS4&amp;linkCode=as2&amp;tag=putiganbou-22">FLASH</a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=putiganbou-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B01CQCVGS4" alt="" width="1" height="1" border="0" />」です。<br />
唄：Perfume　作詞・作曲：中田ヤスタカ（CAPSULE）</p>
<p>サウンドが「ライアーゲーム」に似ているので中田ヤスタカさんとすぐ分かりました。<br />
「ちはやふる」にピッタリのイケイケの曲ですね。<br />
はまりそうです。</p>
<h3 id="3">「ちはやふる（下の句）」口コミ</h3>
<p>さて、「ちはやふる（下の句）」口コミ感想です。</p>
<p>「上の句」は躍動感に溢れ、かなりアクティブな映画でした。<br />
しかし、「下の句」では、その躍動感がひそめ、「静」の映画です。</p>
<p>「上の句」が競技の場面が大半を占めていたのですが、「下の句」は、競技以外の場面が大半です、</p>
<p>その中で、重要な役割を果たすのがクイーンこと若宮詩暢です。<br />
詩暢VS新、詩暢VS千早、そして、千早と太一、太一と新、千早とかるた部の仲間、太一とかるた部の仲間の絆が描かれています。</p>
<p>しかし、この「静」の場面に感動があり、涙が止まりません。</p>
<p>そして、クライマックスはクイーン選。<br />
千早、太一、新、詩暢の対戦の火ぶたが切られる。<br />
ここで、「下の句」が終わります。</p>
<p>2部作で「完結」となっていますが、作品はまだ続いており、話はここで終わりではありません。</p>
<p>続編を是非、作って欲しいところです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>映画「64（ロクヨン）前編」の口コミ</title>
		<link>https://seevacances.com/%e8%b6%a3%e5%91%b3/%e5%a8%af%e6%a5%bd/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8c64%e5%89%8d%e7%b7%a8%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[楽しい人生]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Apr 2016 02:01:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[娯楽]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://seevacances.com/?p=575</guid>

					<description><![CDATA[映画「64（ロクヨン）/前編」を試写会で見ました。 公開予定は2016年5月7日です。 全く期待していなかったのですが、これが予想外に面白く、「64（ロクヨン）/後編」の公開が待ち遠しいですね。 「64/前編」の原作、映 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>映画「64（ロクヨン）/前編」を試写会で見ました。<br />
公開予定は2016年5月7日です。<br />
全く期待していなかったのですが、これが予想外に面白く、「64（ロクヨン）/後編」の公開が待ち遠しいですね。<br />
「64/前編」の原作、映画の内容、口コミ感想等を披露いたします。<br />
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</div>
<div id="keni_toc"></div></p>
<ul>
<li><a href="#1">「64（ロクヨン）」の原作</a></li>
<li><a href="#2">映画「64/前編」の内容</a></li>
<li><a href="#3">「64/前編」の感想</a></li>
</ul>
<h3 id="1">「64（ロクヨン」の原作</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163818405/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4163818405&amp;linkCode=as2&amp;tag=putiganbou-22" target="_blank"><img decoding="async" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4163818405&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=putiganbou-22" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=putiganbou-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4163818405" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>「64（ロクヨン」の原作は横山 秀夫さんの小説です。<br />
2012/10に発刊されており、2012年のミステリー２冠を達成した究極の警察小説です。</p>
<p>2015/2/6に発売された文庫版は「上巻」「下巻」に分かれています。</p>
<p>≪あらすじ≫<br />
「上巻」<br />
昭和64年に起きたD県警史上最悪の事件を巡り警務部と刑事部が全面戦争に突入。その狭間に落ちた広報官・三上は己の真を問われる。</p>
<p>「下巻」<br />
記者クラブとの軋轢、ロクヨンをめぐる刑事部と警務部の全面戦争。その狭間でD県警が抱える爆弾を突き止めた三上は、長官視察の本当の目的を知り、己の真を問われる。そして視察前日、最大の危機に瀕したD県警をさらに揺るがす事件が―。驚愕、怒涛の展開、感涙の結末。ミステリベスト二冠、一気読み必至の究極の警察小説。</p>
<h3 id="2">映画「64/前編」の内容</h3>
<p>≪ストーリー≫<br />
昭和天皇の崩御により、わずか7日間で幕を閉じた昭和64年。<br />
その最後の1週間で起きた、少女誘拐殺人事件。<br />
そして、未解決のまま時効まで1年に迫った平成14年冬、新たな誘拐事件が・・・。</p>
<p>≪キャスト≫<br />
登場人物が多いのですが、俳優陣も豪華です。<br />
前編の主要人物の名前と俳優を一部紹介します。<br />
・警務部秘書課広報室広報官　三上義信：佐藤浩市<br />
・東洋新聞キャップ　秋川：瑛太<br />
・雨宮漬物経営者　雨宮芳雄：永瀬正敏<br />
・警務部長　赤間：滝藤賢一<br />
・刑事部捜査一課長：三浦友和<br />
・刑事部長：奥田瑛二<br />
・三上美那子（三上義信の妻/元婦警）：夏川結衣</p>
<p>試写会の冒頭に内容の説明が少しありました。<br />
パンフレット等で分かる通り、とにかく登場人物が多いです。<br />
その為、パンフレットには「登場人物相関図」が記載されています。<br />
最も、実際の映画では言う程複雑ではなく、スッキリ理解できました。</p>
<p>ただ、主役の三上（佐藤浩市）が昭和64年の事件当時、刑事だったのが、その後、警務部広報室の広報官になっており、その間の経緯の説明がないので、最初は混乱しました。</p>
<p>映画では原作と違う結末が用意されているようです。<br />
私は原作を読んでいないのですが、文庫版の「上巻」「下巻」の内容を見ると、映画の前編には文庫版の「下巻」の内容も少し入っているようです。</p>
<h3 id="3">「64/前編」の感想</h3>
<p>パンフレット等の広告では主要人物の顔写真が並べてあります。<br />
しかも、笑顔の表示はなく、どちらかというと負の感情が現れており、かなり威圧感があります。</p>
<p>さらにいつごろか映画で前編・（中編）・後編という2部作・3部作の作りが見られるようになりましたが、単に続編にひっぱるという作りになっており、今一でした。</p>
<p>なので、「64/前編」には全く期待していませんでした。<br />
しかし、良い意味で期待が裏切られました。</p>
<p>原作がある作品の映画化の場合、上映時間の制約があるため、どうしても話をはしょってダイジェスト版のような印象を受けるのが常でした。<br />
結果、原作の良さが生かされていない。<br />
映画化という映像や音声が加わっているにも関わらず原作の面白さが増幅されていないという不満がありました。</p>
<p>ところが、先日見た<a href="https://seevacances.com/%E5%A8%AF%E6%A5%BD/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8C%E3%81%A1%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%B5%E3%82%8B%EF%BC%88%E4%B8%8A%E3%81%AE%E5%8F%A5%EF%BC%89%E3%80%8D%E6%84%9F%E6%83%B3/">「ちはやふる」</a>も「64」も見ごたえがあり、前編なりに一区切りがついており、成程、2時間の枠に話を納めるには無理があり、前編・後編に分ける必要があったというのが納得できます。</p>
<p>そして、TVドラマではなく映画にする意味。<br />
単に画面が大きいだけではTVドラマではなく映画にした意義はないと思います。<br />
しかし、そういう作品が多いのも事実です。</p>
<p>「64」の場合、刑事部や記者クラブが出てくる場面が多く、これは映画という広いスクリーンがあるからこそ臨場感あふれる映像を届けることができます。<br />
登場人物一人一人の細かい表情の変化も大画面だからこそしっかりと伝わってきます。</p>
<p>さて、作品そのものの感想です。<br />
昭和64年に起きた少女誘拐殺人事件を題材としていますが、単に謎解きの話ではありません。<br />
これは人間ドラマです。</p>
<p>刑事部対警務部、広報室対記者クラブ、三上対刑事部、三上対警務部（警務部長、県警本部長）、三上対記者クラブ、三上対娘、と人間関係の対立を描いています。</p>
<p>そして、その中心が三上です。</p>
<p>役者全員に個性があり、うまく演じているのですが、主役の三上を演じる佐藤浩市はいい演技をしています。<br />
今まではどちらかというと感情を表に出さない役が多かったと思いますが、「64」は色んな対立の中で人間的に変わっていく難しい役柄を演じています。</p>
<p>三上と対立する記者クラブの秋川役の瑛太もいままでの役柄と違い、いい味を出しています。</p>
<p>前半は昭和64年の未解決事件の時効まで1年に迫った平成14年に新たな誘拐事件が発生するところで終わります。</p>
<p>昭和64年の未解決事件は解決するのか、新たな誘拐事件の犯人と意図は？様々対立はどう決着つくのか、警察組織の闇は公になるのか、そして、三上自身の家庭の問題は？</p>
<p>「後編」の公開が楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>映画「ちはやふる（上の句）」感想</title>
		<link>https://seevacances.com/%e8%b6%a3%e5%91%b3/%e5%a8%af%e6%a5%bd/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8c%e3%81%a1%e3%81%af%e3%82%84%e3%81%b5%e3%82%8b%ef%bc%88%e4%b8%8a%e3%81%ae%e5%8f%a5%ef%bc%89%e3%80%8d%e6%84%9f%e6%83%b3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[楽しい人生]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Apr 2016 03:24:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[娯楽]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://seevacances.com/?p=570</guid>

					<description><![CDATA[映画「ちはやふる（上の句）」を見てきました。内容や感想を披露いたします。 「ちはやふる」は家族が漫画のファンで私も1～2巻読んだきりで映画が公開されると聞いても関心がなかったのですが、予想に反して面白く、「下の句」公開を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>映画「ちはやふる（上の句）」を見てきました。内容や感想を披露いたします。<br />
「ちはやふる」は家族が漫画のファンで私も1～2巻読んだきりで映画が公開されると聞いても関心がなかったのですが、予想に反して面白く、「下の句」公開を楽しみです。<br />
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</div>
<div id="keni_toc"></div></p>
<ul>
<li><a href="#1">「ちはやふる」原作</a></li>
<li><a href="#2">「ちはやふる」アニメ</a></li>
<li><a href="#3">映画「ちはやふる」の感想</a></li>
</ul>
<h3 id="1">「ちはやふる」原作</h3>
<p>「ちはやふる」は末次由紀さんの漫画が原作です。<br />
『BE・LOVE』(講談社)に2007年よりから掲載され現在も連載が続いています。<br />
単行本は既刊31巻で最新刊は2016/3/11に発刊されています。<br />
コミックス累計発行部数1600万部突破（2016年3月時点）というから凄いですね。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4063804984/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4063804984&amp;linkCode=as2&amp;tag=putiganbou-22" target="_blank"><img decoding="async" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4063804984&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=putiganbou-22" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=putiganbou-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4063804984" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>「ちはやふる」は競技かるたを題材とした少女漫画。<br />
競技かるたのクイーンを目指す少女・綾瀬千早が主人公です。</p>
<h3 id="2">「ちはやふる」アニメ</h3>
<p>「ちはやふる」はTVアニメが既に放映されています。<br />
「ちはやふる」（2011年10月～）、「ちはやふる2」（2013年1月～）。<br />
◆キャスト<br />
綾瀬千早:瀬戸麻沙美、綿谷新:細谷佳正、真島太一:宮野真守、大江奏:茅野愛衣、西田優征:奈良徹、駒野勉:代永翼 ほか</p>
<p>そして、きしくも2016/04/20にBlu-ray BOXが発売。<br />
本編約575分(全25話)収録。<br />
見たい気はするのですが、Blu-ray再生機を持っていないのでどうしようか思案中です。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B01BV4RBZK/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B01BV4RBZK&amp;linkCode=as2&amp;tag=putiganbou-22" target="_blank"><img decoding="async" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B01BV4RBZK&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=putiganbou-22" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=putiganbou-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B01BV4RBZK" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h3 id="3">映画「ちはやふる」の感想</h3>
<p>家族によると映画のストーリーは原作とは違うところがあるようです。<br />
まあ、時間の制約があるので仕方ないかと。</p>
<p>映画「ちはやふる（上の句）」では千早が高校でかるた部を作るところか始まります。<br />
そこに小学校時代チームを組んでいた千早・真島太一・綿谷新のフラッシュバックします。</p>
<p>感心したのが小学校時代の子役と高校生役の役者が似ていることです。<br />
高校生の綿谷新役の真剣佑はオーディションで選ばれたとか。<br />
違和感なく見れました。</p>
<p>それにしても役者の一人一人が個性がありキャラが立っています。<br />
素晴らしいキャスティングだと思います。</p>
<p>綾瀬千早役の広瀬すずさん。<br />
可愛すぎです。<br />
髪が伸びるのを待ってクランクインしたとか。<br />
長い髪が似合ってます。<br />
競技の時は髪をまとめていますが、キリットとして魅力があります。<br />
まだ、17歳なので将来が楽しみな女優さんです。</p>
<p>さて、映画の内容ですが、前篇、後編と時間がある分、理解に苦しむ場面もなく、楽しめました。</p>
<p>笑いあり涙あり、競技においては次はどうなる？と引き込まれてあっという間に映画が終わっていました。<br />
競技の場面は迫力ありました。</p>
<p>千早、太一、新の関係は後半でどうなるのか楽しみです。</p>
<p>「下の句」の公開は4月29日。<br />
連休に入るので混みそうですね。<br />
いつ、見に行こうかな？</p>
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