確定拠出年金で税金を安くする

税金を安くする方法の一つは、所得控除を増やすこと。
そして、将来の資産を増やすと共に所得控除の両方を可能にするのが、「確定拠出年金」である。


「年利15%でふやす資産運用術」という本に詳しく書いてあった。

「確定拠出年金」は月々、掛金をかけ、将来年金として受け取れるという国の制度。

「確定拠出年金」は全額、所得控除できる。
所得控除が増えることで課税総所得金額が減る。

結果、所得税と住民税が減る。

課税総所得金額が195万以上330万円未満の場合、税率(所得税)は10%。

これに住民税が10%加わる。
合計20%が課税総所得金額にかかる。

「確定拠出年金」をすることで、掛金の20%の税金を減らすことをできる。
言い方を代えれば、年利20%ということになる。

もっとも、「確定拠出年金」には手数料がかかる。
これは銀行によって違う。

「年利15%でふやす資産運用術」によるとスルガ銀行が一番おすすめのようである。
実際に、何行から資料を取り寄せてみた。

提出する書類は4種類。(スルガ銀行の場合)

1.確定拠出金制度に関する確認書
2.確定拠出金の個人情報提供に関する同意書(スルガ確定拠出金個人型プラン)
3.個人型年金 運用配分設定申込書
4.個人型年加入申込書(第1号被保険者用)
5.本人確認資料

本人確認資料は次のいずれかひとつ。

1.運転免許証
2.健康保険証+住民票の写し(原本)
3.パスポート
4.住民基本台帳カード+住民票の写し(原本)
※住所、氏名、生年月日、有効期限、各種番号、公印等が鮮明に写るようにコピーしてください。

私は運転免許証を選択。
注意は下記の通り。

・両面のコピーが必要です。
(変更がない場合でも裏面コピーが必要です。)
・変更がある方は記載内容と公安委員会のゴム印影等が見えるようにしてください。
※1 有効期限を経過している場合は受付できません。
※2 「住民票の写し」はコピーでは受け付けできません。

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